<   2009年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧

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先週までは冷房が勝手にかかる日もあったのに、今週に入ってストンと気温が落ちて寒い。
今朝「今季初の長ズボン」を履いたナーは、一歩外に出た途端、

「ジーンズが冷たいっっ」

と笑いながら出かけて行った。自転車通学も様になって来たが、自分の上半身より大きいバックパックを背負って自転車に乗ると、昨日今日のように風の強い日には風に負けそうで、みていて危なっかしい。自分はこけてもいいけれど、バックにいれたフルート(レンタル)だけは壊さないでと祈る母。(笑)

食パン続きだったけれど、急に菓子パン・総菜パンが食べたくなって来たのは季節のせいなのか。
冷凍していたコーンとチーズを入れて、マヨネーズをかけて焼いた。
焼きたての美味しいこと、これが醍醐味。


とか言っちゃって、フランスパンが未だことごとく失敗しているので実は凹んでいる。
随分前からベーコンエピやら「チーズぱりぱり」(ニー名付け)を食べたいと思っているのだけれど、「フランスパンをクリアしてから!」と自分に言い聞かせていたらいつまで経っても食べられそうにないので、そろそろ中断しようかなと思っている。



さて、退院10日目の夫は「身体がすっかり楽になった」と喜んで、既に会社に(自己判断で)復帰している。未だ私が車を運転させないので私が車を出すわけだけれど、リハビリのウォーキングですら比較的早く歩く方の私のスピードと同じになり、数週間前とは全く様相を違えている。
見ている私の方まですっかり嬉しくなり、長い憂いも吹っ飛んだというもの。

不思議なもので、コメントやメールでは「手術して成功した」という話が多いけれど、直に耳にするうわさ話では「手術しても術後の経過が良くない」という話が殆どなので、成功率はなんとなく度で五分五分か。

勢いで手術できて良かったと思う。
色々調べる時間があれば、尚更手術から遠ざかっていたかもしれない。
YouTubeでも実際の手術風景が映像で見れるので、見てしまったら人によっては判断に迷いがでるかもしれないので、良し悪し。私としては、むしろ映像を見ていたら安心して手術に臨めたかと思う。
(ということでその映像をここに貼付けようとしたのだけれど、ちょっと志向が違うと思われ削除しました。)

映像を見ると、キューッとヘルニアを抜き出して来る所なんてあまりにも気持ち良さそうで、

「彼のヘルニアは私に取らせて欲しかった!!」

と思った。耳掃除なんて目じゃないほどの爽快感なのではないか、と思いましたとさ。
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ナーが昨日矯正のブレスを着けて、一晩寝た朝になって「歯が痛い〜」と言い出した。
そしてセデスを飲んで学校に行った。

「今日も痛いかも。お昼のサンドイッチ、食べられないかも。」

と思って、バナナケーキを久しぶりに焼いて手当することにした。

ついでに、大事にしているハーゲンダッツの限定品をそのケーキに乗せて一人でこっそり食べた。

ナーがみたら病み付きになりそうだし、
ニーが見たら「そんなもの食べたら大変だよ」と目をむきそうだし、
術後痩せたと喜んでいる夫が見たら呆れそうだから(あるいは仲間入りするか?)、隙を狙ってこっそり食べた。

美味しくて幸せで嬉しかった。



学校から帰って来たナーにバナナケーキを勧めたら、

「ママ〜、ごめんね。ナーのために色々と考えてくれて。なのにナーは虫歯ばっかりしたり、矯正したり、迷惑かけてごめんね。」

と言う。



うう、そんな嬉しいこと言ってくれるなよ〜。

と、さっき台所の隅で卑しいことしていた自分をちょっと反省する。
ちょっとだけ。

ごめんね、ママも充分幸せな思いしてるからね。(笑)


<別の話>

そう言えば放課後、サッカーに出かけるナーが突然、
「私、セデスって好きなんだよね」
というので、痛みが治まったからかな?と思っていたら、
「セデス飲んだらなんだか気分が明るくなるの。ハイパーって感じ。」

普段薬を飲まないし、コーヒーもお茶も飲まないから、カフェインに弱いのか?
いずれにせよ、これからはちょっと気をつけてみようと思っています。
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いつも丸く生地を丸めるけれど、この度は俵に巻いてほり込んでみた。
う〜ん、いつもと変わらなかったような。
いいのか? 悪いのか? 

 まあ、いいや

ここしばらく気もそぞろでパンを焼く時にもなんとなく集中力に欠けている。
焼くのもプルマンばかりで、今となってはこれは我が家に必須だから良いのだけれど、義務感が先行して遊んでみたりチャレンジしてみたり、そして練習しようという気合いも欠けている。

これではいかん、と思って今日は全粒粉30%ライ麦10%入、加えてイーストを足してみるやり方に挑戦してみたら、過発酵で釜凹みしてしまった。

 まあ、いいや



「まあ、いいや」なんて言葉を使う輩は一流になれないんである。

はい。

一方で、普段使わない人がたまに使ってみることは、自分を癒すのにとっても大事で効果必至。
常習性もあるし、劇薬だったり。
私は依存度が高いので、あきまへんな。



さて、退院(入院?)日記、術後丸5日経過した夫はとても元気に歩いている。
全体的にごっそり、贅肉と筋肉が落ちた身体で、毎日ちょっとずつだけれど、確実にしっかり歩けるようになっている。

すごいものだ。まだ身体の中はくっついていないだろうに。

ウォーキングに付き添っている私もついでに健康になって、痩せてくれたらいいなあなどと思っているが、こちらは一向に進展はない。(笑)

明日は出社したいと言っているが? ・・・・・


もう一つ。

今日ナーがやっとのことで上の歯の矯正にたどりついた。
午前10時の予約だったので、学校に迎えに行って事務員さんの部屋で「お迎え」のサインをしていたら、私たちの前に学校を抜けている生徒が5人いて、それが全員矯正だった。

彼女が施術をうけること1時間。終って戻ってきた彼女の口元は、新品のワイヤーとペパーミントグリーンの留めで、キラキラしていた。一本ずつの歯にそれぞれアクセサリーが付いているような感じで、おもしろくて、意外に可愛らしい。

初日は痛みが出ると聞いていたが、本人はちっとも痛くないらしくホッとしている。
痛いのは可哀想だと思っていたが、痛くないと聞くと、今度は本当にきちんと矯正されているのだろうか?と心配になる。

痛いのも痛くないのも大変だ、という話。

ああ、この夏はたくさん病院のドアをくぐったなぁ〜。
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ワインのおつまみになるかな?と思って焼いたチーズのサブレ。
なんだ??甘い甘い。(笑)
美味しいんだけどこれではワインが負けそうだと思ったら、ナーと夫にはウケていた。

「甘い方が美味しいよね〜」

と2人で仲良ししていた。

それはそれでいいのだけれど。(笑)



退院から24時間後なのか、手術から24時間後なのか。
よくわかんないけど(どうでもいいかと思ったので質問しなかったが)、とにかく24時間以内の喫煙とアルコールは禁止。でも

「タバコはダメだけど、アルコールはSake(日本酒)ちょこっとだけだったらオッケーだよ。帰ったら奥さんと乾杯したら!」

と、日本酒(しかも濁り酒)好きのドクターからお許しが出ているので、退院3日目からワインをショットグラス一杯だけ、寝酒にしている。なんだか血肉が再生しそうで良さそげと、勝手な解釈。

退院初日からこそっと出社までしてしまった彼だけれど、以後毎日近所の散歩はかかさず。
本当にいいのだろうか?
内視鏡手術はともかくも、切開手術の場合(日本では)やっぱり最低抜糸までは安静にしているような・・・

しかもホッチキスの消毒とガーゼの替えは私がやっている。もちろん何度も手荒いして消毒剤で手も消毒して、と気は使っているものの

「このホチキスの切れ間の向こうには背骨があって〜」

と、ついつい、ホチキスを外してみたくなるのが心情と言うもの。危ない、危ない。

それに、普通は抗生物質や消炎剤の処方なんかもあるんじゃないかと思われるのに一切薬もなし。

相変わらずアポイント取るのにも「確認してかけなおすわ」と言ってかけなおしてこないし、やっとやり取りが進んで予約が取れたら、「来週の水曜日」。

          


          いいのか、これで?




退院4日目にして疑問は未だ拭えないけれども、一番の疑問は本人がいたって元気で「会社休めて嬉しそう」な明るい表情をしているってことかな。(冗談、冗談)


で、私はと言うと忍び寄る医療費の請求書の気配を遠くに感じつつも、

「どうせ100万200万かかるなら、ついでに丸ごとローン組んで、彼が在宅の合間にあれこれやっちゃったらいいんじゃないかな」

などと呑気なことを考えている。ここまで来たら、新しいマック一台ぐらい増えたって気にしない気にしない♪

これぐらい呑気で前向き(?)じゃなくちゃね。
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お見舞いにおはぎやらケーキをたくさん頂いて、「日持ちしないもの!」ということで甘いものでランチとなった日曜日。久しぶりにのんびりと家でゴロゴロ過ごす事ができた。
お花も頂き、夫の会社からは蘭の鉢植えを頂いたけれど、さてこれはどうやって長持ちさせたらいいのやら。なんでも枯らしてしまう私にはかなりハードルの高い相手で、越冬は無理と手放しで放棄しつつあったりする。

10日程ブログを書いていなかった。書く間はたっぷりあったのだけれど、なんとなくパソコンに向う気になれなかった。電源すら入れてなかった。

前フリが長くなったけれど、(いつもここではボケ役をやらされている、あの)夫が先週の火曜日に急遽入院、金曜日に手術となり、翌日土曜日に無事退院してきた。

2年越しの椎間板ヘルニアはもともと「もちつき」をしていて発症し、10ヶ月ほどカイロプラクティックで整体治療を受けていた。が、その先生からは「これ以上は手術をしないと完治しない」とほりだされ、次いで某シカゴの日系クリニックでMRIの検査とカイロを施してもらっていた。

それが先月半ばから腰だけでなく右足もひどく痛むようになり、座骨神経痛を併発していると言われていたが、それでも手術は必要ないと言われていた所、先週金曜日の朝にくしゃみをしたら突然痛みで動けなくなり、「ぎっくり腰だ」と言いつつ出社!しかも土曜日には楽しみにしていたシカゴでの結婚式にも参列したのだけれど、日曜日の朝に激しい痛みに教われ救急車を呼び、近所の病院にあるERに入ってしまった。

そこで数時間痛み止めの投与を受け、「歩けるか?」と聞かれ「歩ける」と答えたら即帰宅。
よかったね〜、などと喜んでいたが、結局月曜日には痛みも再発し火曜日には入院、モルヒネで痛みを押さえつつ、金曜日に手術。翌土曜日には歩けるようになっていたので帰宅、という状況だった。

そもそもアメリカでは何かあった場合、救急車でERに入る以外は、結構重症なケースでもホームドクター(初診)→専門医という流れをとる。
彼は健康体を過信して地元にホームドクターを持っていなかったので、今回は痛いとうめいているにも関わらず、ホームドクターになってくれる医者を捜す所から始めないと行けなかった(月曜日)ので、ちょっと手間(丸一日)がかかったけれど、結果的には地元の大きな病院の先生がホームドクターになってくれて即入院出来、執刀出来る脊椎の専門医もいて紹介が得られたので、入ってしまえばスムーズに運び、どの先生も良い印象の方だったので、安心してお任せしてしまった。

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私もMRIは見せてもらったけれど、金曜日のくしゃみが発端だったか、あるいは日曜日の朝の「背伸び」が原因なのか分からないけれど、相当に大きなヘルニアだったらしい。

「手術が終ったら別人になるよ」

と言われたが、その話を受け、アメリカ人の友人から「お前もとうとうアメリカ人になるのか!」とか「背が伸びるのか?」なんてちゃかされてたので、それを聞いたうちの子達は

「パパはパパのままでいいよ」

と言っていた。いや、残念ながらそのまんまですし。(笑)

ちなみに術後の背中の傷跡。(笑)

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恐ろしいことに、全部ホッチキスで留めてある。17針。
抜く時のことを考えるとゾッとするのだけれど、どうして縫わないんだろうか?そんなにめんどくさい?

術後4〜6週間は安静と言われつつ、「できるだけ歩いてね」と言われているので「どっちやねん!」とツッコミをいれつつ、退院当日から外を歩き、しかも夜には「会社のパソコンがおかしい」と出社。

「そういう人がなる病気だよ〜」

と言われ、本当にそうだと思う。この機会に(首を切られぬ程度に)のんびり養生して、身体も鍛え直して来年の夏には元気に遊べるようになって欲しいなあと思うのだった。なにせ今年はウィンドウショッピングですら存分に付いて来れなかったからね。(笑)


ということで、私としては後は興味津々「請求書」を待つばかり。(いや本人は通院やリハビリなどあるけれど)
(全く違う病気だけれど)5日入院して請求額が580万円(保険適用後、自腹は200万になったと言うが)と言う話も聞いたので、このアメリカの医療制度、実のところ戦々恐々。入院したら軽く自己破産という噂もあるお国柄なので、通常は計画的に手術のスケジュールを立てて、大概の症状は日帰り手術で済ませるようになっている。なので「入院する」と言った日には、会社中が大騒ぎだったとか。
周囲の日本人からも、今回の入院費に関しては「ぜひ情報開示を」と求められているので、落ち着いた暁にはお祝いの席でお見せしようと思っている。(笑)


なにしろ今回はこの村中にお住まいの日本人家族に総出でお世話になった。数々のお見舞いを始め、救急車を呼ぶべきか呼ばずに済ませるべきかで悩んでいた時に家まで飛んで来てくれて、ERの間もずっと付き添っていてくれた方。
その間ナーとニーを預かってくれて食事までさせてくれた方。
土曜日は補習校の運動会だったのだけれど、私たちがシカゴまで動くことが出来ず、子ども達を連れていってくれて、親代わりにお弁当までつき合ってくれた皆さん。

勝手気侭な生活をしていて、そばに身内の居ないことがこんなに心細いと思ったことはなかったけれど、今回は本当に皆さんの力添えを有り難く思った。

一通り経験したので、今度皆に何かあったら今度はこちらもお手伝い出来るんじゃないかなと思っている。本当にみなさん、ありがとうございました。

そして。

運動会に同行できず、せっかく張り切っていたリレーも見てあげることが出来ず、他のおうちの人とお弁当を食べることを想像したら本当に申し訳なくて、こっちもつらかったけれど、本人達も淋しかっただろうと思う。

が、今回のことで、またまた子ども達は一回り大きくなったのではないかなあと思わずにはいられない。
普段から「構い過ぎ」を反省しているのだけれども、「なかなかどうして、しっかりしてるじゃないか」と、こちらも彼女達の笑顔に随分助けてもらって、有り難いなあと思ったのだった。

取りあえず、ホッとしましたので、またゆっくり再開します。
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またまたチョコチップのワッフル、こればっかり。でも、

「美味しいなぁ〜。やっぱり甘いのはいいなぁ〜。」

と、夫も喜んでた。我が家では奇をてらわず行かなければ。

7月に焼いたワッフルはイーストで仕込んだけれど、今回は翌朝のしっとり感を狙って酒粕酵母で仕込んでみる。案の定、発酵時に食パンほどに膨らまないけれど、その辺は気にしないことにしてさっさと焼いてしまう。まあ、これでいいのかな?

なにしろ明日は早出の補習校。パパッとつまめるこんなパンの方が食べるのにも片付けるのにも、あるいは車に持込むのも便利だなあと思う。

しかし、1週間が経つこと、なんて早いことか・・・



さて、今週は子ども達の学校も慣らし期間で2時帰宅の早帰りウィーク。宿題もあまり出ずにのんびりムード(子どもだけ)の1週間だったけれど、こっちは送り迎えやら、学校でのミーティングやらで、まだまだ気ぜわしい平日だった。
「やられたなぁ」と思ったのは、ナーの先生から「親宛」に宿題が出たこと。

「子どもの名前をタイトルにして、私(担任)に伝えたいことを作文して下さい」

金曜日までに提出ということで、久々に作文を書いておりました。

書き終えた後は一応本人に内容の承認を得るのと添削のお願いを兼ねて、ナーに渡して読んでもらう。と、書き直すこと書き直すこと!

「えぇ〜、こっちの方が当ってるよ〜」

などと言おうものなら、「じゃあ見ない」とか言うので、全権一任して言われるがままに書き直しましたよ〜。

しかし、こういう時の彼女って厳しいことこの上ない。
子どもって容赦ない・・・大人の方がよっぽど優し〜く間違いを直してくれるか、あるいは聞き流してくれると言うもの。

しかしまあ、一応内容に関しては一切文句が出なかったので、私の思いと本人の実情に、まんざら食い違いはなかったかと思われる。(騙されているかもしれないけれど)

たまにはこういうのもいいかもしれない。子どもが家族について作文を書くことはあるけれど、親が家族について作文を書くと言うことは、なかなかあるものではない。
いい経験させてもらったなあと思ったのでした。

でもね、もしもニーについて作文をかけと言われたらちょっと困るかもしれない。
何書いても文句言われそうで、ね。
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結構久しぶりに焼いたマフィン。
生のパイナップルが余っていたので。
熟したバナナが残っていたので。

仕方なく、の様なトッピングの選び方のようだけれど、こうなるように予想済みで果物を買っていた。よって、作るのも食べるのも、意欲は非常に前向き。
子ども達にも大好評。

・・・「久しぶり」だったからですか?

トッピングしたクランブルが茶色いのはクランブルに混ぜたアーモンドフラワーが茶色いから。
トレーダージョーズ(Trader Joe's:スーパーの名前)で売っているアーモンドフラワーは皮付き丸ごとのアーモンドを粉末にしているから色が茶色を帯びている。白いアーモンドパウダーが欲しかったら、スライスアーモンドを家で挽く。クッキーやマフィンなら、これぐらい色が濃くても(私は)気にしないし、コクのある強い風味がでるから、家で食べるような素朴な焼き菓子にはいいだろうと思っている。
まあ、風味、見た目ともに好き嫌いは分かれるでしょう。

さて、今回もトップがタレ気味のマフィンだけれど、この「垂れている」屋根のような部分をマフィントップと呼び、これがスーパーなどで、独立したお菓子として売られている。
買ったことはないけれど、恐らくマフィン生地をドロップクッキーのように天板に落としてまーるく焼いたものかと想像している。柔らかいクッキーという印象。

で、この前雑誌を読んでいたら、「マフィントップのようなお腹」と言う表現があった。

「ジーンズの上からマフィントップが垂れていていいのか」

この場合はまさに、今日の写真のようなマフィン本体=お腹周りからこぼれ落ちるトップ=お肉を指しているのだろう。

ひゃあ〜。分かりやすくて「嫌な感じ」が表現出来ていていいなあ。



マフィン食べてたら、自分のマフィントップは育つばかり。
昨日は「もう太ってもいいか」と書いたけれど、やっぱりもうしばらくは一線を越えないように踏ん張ってみようかと、今日もジムに行く。

食べて、動いて、また食べて。
効率悪いけれど、これも「しあわせ」ってことかな。
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すっかり秋めいて来たので、こういうもっそりしたお菓子も恋しい。
酒粕酵母で生地を仕込むと、2,3日置いていても結構しっかりとしっとりしているので嬉しい。
冷凍しておけば小腹が好いた時にもいいんだよね〜、と思っていたが、結局冷凍する間もなく一人で食べてしまった。

昨日「ダイエット」と言っていた口が何を言う食うやら。

ちなみに、毎度おなじみ「思いつくまま言いたい放題」の2人が評するに、
まずニー曰く、

「オレンジの味要らない。大人みたいな味だもん。チョコチップだけだったら良かったのに。」

そして、鼻の穴膨らませて目を見開いていたナーは、何を言うかと思いきや、

「これ、(パパの)おばあちゃんちの台所のゴミ箱の匂いと同じ!!」


        ・・・・・


「違うよ、おばあちゃんちのゴミ箱は特別いい匂いがするから!変な匂いってことじゃないよ。」

と、言い訳と言うか説明出来るようになったことに関しては、ポイントをあげよう。

よそんちでは、家の外では、人の嫌がることは言うまいと、そう信じたいものの・・・心配だなあ〜。


そうそう、ダイエットの話。

今日(昨日に続き)101日ぶりにジムに行って体重と体脂肪を計ったら、見事に肥えていた。
夏前から「肥えた〜」と言っていたので、「肥えた」+「肥えた」=「今のうちになんとかするか否か」と考える所。

「くくく、もういい加減ダイエットなんて気にしなくてもじゃん♪」

と思いかけている。「作ってハッピー、食べてハッピー。ならばとことんハッピーでいいじゃないか」と。

家の中に体重計がないというのは、かくも人を大らかにするものか。
夏休み中に壊れた体重計、すぐに買っておくべきだったかな?
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ナーが日曜日に「半熟目玉焼きを作りたい」と言うので、昼ご飯にチャーハンでも作って上にのっけようという話になる。
結局、卵に集中していた彼女はチャーハンを放棄したので私が仕上げる。ホットケーキばっかり焼いていて、その実、基本中の基本=目玉焼きがいい加減な所でスルーされていた。
ナーもニーも卵を割るのが未だ怖いらしい。だから余計に力が入ってしまって黄味が割れる。

4年生でトーストの朝ご飯。
5年生でご飯とみそ汁。
6年生でカレーやチャーハン。

と言うのがイメージだったけれど、甘やかしすぎた。

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日曜日にナーが作った朝ご飯はベーコンエッグとトースト。コーヒーはニー。

本人は買ったばかりのメープルシロップの大きなボトルに大喜びなのだけれど、予定よりも2年遅れの頼りなさに、
「そのシロップ、君には10年早い!」
と言いそうになり、ぐっと堪える(笑)。

「お料理」なんて「生きて行くために必要」(両親が働いていたりとか)だからか、あるいは「食い意地が張っている」からかが初歩の動機かと思うと、どちらも欠けている彼女達にはなかなかモチベーションなく。

でも案外「ママが喜ぶから日曜日に朝ご飯を作る」なんて動機もあるわけで、嬉しいからもっと甘えたらもっと作ってくれるのかもしれない。それをさせないのは自分だから、して。
次はお味噌汁でも一緒に作ってみよう。


さて。

「ブログを丁寧に育てたい」なんて真摯なことを書いておいてその後更新しなければ、

「さぞかし次の記事は高尚なものになってることだろう」

と期待されるかもしれない。

分かってたのだけれど、結局何も変わることなく。

ごめんなさい。

更新していなかったのは、補習校のあった土曜日、惚けていた日曜日、そして月曜日が "Labor Day"で祝日だったため、さらにほうけていたためにパソコンのスイッチを入れることすらなかったという体たらくの結果。皆元気です。はい。

「風邪気味」から復帰したニーに変わり、次はナーが鼻声だけれど、元気に自転車飛ばして学校に行っている。
新学期が始まり自由時間が増えた私は、今日100日ぶりにジムに行って泳いで来た。
食パンも相変わらず焼いている。

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新学期早々なので慣らし授業で2時に帰宅の早帰りウィーク。学校の集会が夜に続いたり、サッカーの練習が毎日あったりして午後からはバタバタしているけれど、来週からは通常運行となるのでこちらもペースは元に戻ると思われ。

大部涼しくなってきて(いや「寒く」か)、皆のおっしゃる通り、焼き菓子の美味しい季節。
またたーんと甘いものこさえて、楽しい葛藤と行きたい所。

が、今週末は結婚式に参列するので焼くのと食べるのをぐっとこらえている。
来週はその分ハジけそうなので乞うご期待。(ナンチャッテ)
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昨日うっかり昼寝をしてしまい、子どもが帰って来ていたのに気づかず10分ほど閉め出しを食らわせてしまった。
今日は大丈夫。
ドアを開けたら、ナーがニヤーッと笑っていた。

久しぶりにお菓子パンを焼こうと、それも上手く焼けたことのない「メロンパン」を焼こうと思った。
結局また失敗した。前回はパンを包むクッキー生地がだれてしまい失敗。今回はクッキー生地が固く、伸びないまま割れてしまった。

なぜ?

あんまり下手なパンばかり載せてもキリがないので、身内が恥をかかない程度の物が焼けたら載せることにする。そして、気が向いたら過去の失敗作はどんどん削除して行こうかと思っている。

ブログも、「書けばいい」ってものではない、そんな年齢ではないかとふと考えたり。
もう少し、日常を真摯に見つめて、丁寧に育てて行きたい。

失敗メロンパンをみていたらそんな気分にもなる。
(それぐらいヒドい)



そんな愁傷な気持ちも、また、秋の空。
ころころ変わることでしょう。


で、放課後。

「ママっ、学校が始まって嬉しい?今日は楽しかった?」

と2人が聞く。

「うーん、気分はこんな感じ、かな」

とメロンパンをみせたら、

「あああ、面白くないねえ」

とニーに言われた。

アッタリィ!!
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