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友達がごちそうしてくれた手作りの焼きたてピザ。
自分のために人が作ってくれた料理は、さらに美味しいと思う。おかんはそう思うのよっ。(笑)



「簡単マカロンメゾン」を持って友達の家にお昼を呼ばれに行ったら、まずは春巻きを揚げてくれて、それにかぶりつきながらおしゃべりした。アジア系だから春巻きも上手。この前一緒に日系スーパー行ったときに買った皮を早速使っているらしい。飲み物はその時に買った緑茶。

なんだか「ここどこ?」と勘違いしそうになる。

続き、台所で立ち話しながら彼女は朝仕込んだというピザ生地を広げ、トッピングしてさっと焼いて焼きたてを勧めてくれた。これがまた美味しいこと。
ピザを食べていたら、「んじゃ、タルト焼こうか〜♪」とおもむろに冷凍庫から型に入れたタルト生地を出して焼くこと10分。焼き上がった生地をおもむろに零下10度の外に掘り出し、あっというまに冷めたタルトにお手製のレモンカードをのせて出してくれた。これも生地がさっくさくでうまい!!

「料理上手になったね〜」と言ったら、春巻きはこれ、ピザはこれ、タルトはこれ、とテーブルに料理本を積み上げてくれたので、いくつかメモして帰ってきた。勉強してるんだ、彼女も。

つきあい始めて3、4年。当初は料理なんてほとんどしないって言っていたのに、この変わり様。本当にお料理上手になった彼女をみて、一方私はここ3年ちっとも上達してないなあと日々の積み重ねを反省する。

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さて、彼女の家は築150年以上たつアンティークな造りで、手入れされているイングリッシュガーデン含め、どこを撮っても絵になる(維持する方はかなり大変らしいが)のだけれど、今回特筆すべきは彼女の家のキッチンにあるオーブンかと。

そもそも旦那様が料理好き。彼がイギリスからわざわざ取り寄せたというオーブンは、日本の小型オーブンサイズのスペース5カ所あって、それぞれが450°F、350°F、200°Fと温度が固定されている。2番目に温度の低いスペースでは一晩ほっといての煮込み料理と、一番温度の低いスペースではパン生地の発酵ができる・・・そして、普通に炒め物などができるオーブントップ。

何がすごいってこのオーブン、わけわかんないけど「火を落とせない」から24時間365日、オーブン内部で火がつきっぱなし。つまり、余熱なしでいつでもGo!
外出しようが旅行に出かけようが「火がつきっぱなし」というのは日本人的には(いや、そもそもイギリスではオッケーなのか?という疑問あり)あり得ないけれど、実際しょっちゅう旅行に出かける彼女の家族、旅行中も火は落とさないらしい。
夏は台所が暑いのが難点と言うけれど、天井が遥かに高い彼女のキッチンは、日本人的に「料理していると暑くって」という、その感覚レベルと全然違うのだから。

ちなみに「月のガス代、一体幾らになるの?」という質問に、

「私は請求書見た事無いから知らない」

と言えるおおらかさ。そんな台詞言ってみたいっっ。(笑)

使い勝手のいい台所と、自分自身も料理が好きで、料理本でもキッチングッズ(フープロでもスタンドミキサーでも)でも欲しいというものは何でも買ってくれる旦那様。(ついでに言うと、家計とは別にある彼女のお小遣い専用口座。そういうものがこの世に存在するとは。)

羨ましい・・・けど、私的には「使い勝手のよい台所」だけでいいかな。(笑)



さて。



ランチとデザートを頂きながらの話題は、もっぱらその晩にあるスケートとトヨタの問題。

「韓国と日本って、普段から関係がよくないの?スケートではお互いがけんかしているみたい。同じ言語話すのではないの?どうして仲良く無いの?

「トヨタは今大変だけど、いい車作ってるんだから大丈夫。アメリカの自動車会社がやっかんでるから仕方ないのね。私たち夫婦は二人ともトヨタが好きで乗ってるし。アクセルの問題はアメリカ車のアクセルに慣れているアメリカ人がトヨタのアクセルのスムースさをコントロールできないから!良い車を運転できないアメリカ人が悪いのよ。

言いたい放題。面白いけど、突っ込みどころ多し。
そして、こういう個人的な見解の積み重ねで国際関係が築かれるのだろうか。

彼女の名誉のために言うと、彼女に世界史やキリスト教史を語らせると、自分がいかに無知か時々ものすごく恥ずかしくなるのだけれど、そういう人でもこういう勘違いやつっこみどころは往々にしてあったりする。

私も正しい見解と広い知識を身につけなければと思ったり、「見識ないんだから黙っていよう」と思ったり。

どちらかというと、後者かなぁ。(笑)
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奇しくも kind of マカロン続き。
これは訳すと「おうちのマカロン」だそうで、先般のココナッツマカロンと同様にすっごく簡単に出来て、美味しい。先般のココナッツマカロンは「ココナッツ嫌い」のナーも結局美味しいと食べていたけど、こちらは「ノーミス」で美味しいそうです。
イレギュラーにチョコチップ入れたしねっ。

卵の白身を泡立てて作る焼き菓子をマカロンと呼ぶのならこれらも立派にマカロンだけど、日本で流行?(少なくとも2年前は流行ってましたよね?)のマカロンは作るのに難しくないかと腰が引けている。
おうちのお茶菓子、この程度で十分じゃん♪(ひらきなおり)

珍しく続けてクッキーのようなものを続けて焼いたのは、今日友達んちに持参するから。
お昼ご飯作って、ごちそうしてくれるって。

「お粥生活」に関してはもう既にえんま様に舌抜かれているので、もう怖くも何ともない。「せっかくの機会」と言い訳続きで自粛する気がない?気はあるんだけど?



さて。

そういえば、今日は真央ちゃんが滑りますね。
もともとスポーツ観戦に疎いので、オリンピックもあんまりという非国民だけれど、真央ちゃんだけはちょっと別。この前のナーのバレーボールの試合みたいに、怖くて観てられないかもしれない。

そう思うと、そういう修羅場を支え続けてきたご家族の強い心持ちと勇気にも感動する。

この前テレビで、アメリカオリンピック選手のお母さんが「毎朝4時半に練習に送って行って、学校から帰ってきてからもレッスンで。親の参加が不可欠で大変だった」と、オリンピックの代表になるにはいかに家族の協力が必要かという話をしていた。そしてその子は、母親を始めとしていかに家族に感謝しているか、と。

おかんとしては同情するけれど、そういう強いおかんになれと言われてもなれるだろうか?
ちらちらと子供の将来を思い浮かべながら、私がしっかりしなければと思う今日この頃。

まずは真央ちゃんの演技を真っ正面から応援せねば!
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クリームチーズと生クリームがあるのにレモンが無いからチーズケーキが焼けない。
生クリームが使いたいからチョコレートタルトを焼こうと思ったらチョコレートが足りない。
ヨクアルハナシ。

うーん、何か一口つまみたいのに。「家にある材料で簡単レシピ」を探すと、何がしかたりない、けど、一口のために買い物に行く気合なし。

ということで、今まで本を開く度に素通りしていた「ロッシェ ココ」=ココナッツマカロンを焼いてみることにする。

ココナッツとアーモンドプードルが「家にある材料」という状況は普通じゃないなあと思う。
だって、今冷蔵庫の中が空なんだもの。「夕飯の材料が無いのにこういうものはあるって、どういうことよ」と自分に突っ込んだ。

とにかく甘い。けれど「フランス菓子」のレシピ本の通りに作ったので「フランス人も食べる甘さ」なのだろうと思うと、「アメリカのお菓子が世界一甘ったるい」という訳でもないようで。

ちなみにナーはココナッツギライなので、どう反応するかが楽しみ。


さて。

この前の日曜日に、出かけた先で昼ごはんの時間となり、用事は済んでいたので

「家に帰って食べる?」

と聞くと、ナーが

「お腹空いて気持ち悪いからすぐ食べたい」

と、私みたいなことを言う。そこで彼女のリクエストの中華バッフェに行った。実は近所なのに家族で行くのは1、2年ぶり?それだけ外食に興味が無いのと、バッフェで元を取れるほど食べないという事情だったからなのだけれど・・・

ナーが生まれて初めて、

「吐きそう・・・」

な程食べました。おめでとう!君も大食いデビュー!(笑)

お腹いっぱいと言いながら、最後にデザート一皿とアイスクリームを取ってきたときにはウソかと思ったけれど、食べ尽くし、

「もしかして、お腹いっぱいで吐きそうなんて、生まれて初めての感覚じゃない?」

と聞いたらうなずいて。

ああ、彼女もこうやって魔の道に外れて行くのね・・・

ちなみに。

年末から増え続けている体重が増えつつ減らずの今日この頃に、土曜日の晩はワインティスティングのパーティー、日曜日はこの中華。ウン十年の歴史の中で、「体重自己最高記録」をたたき出したこの週明けの私。

自分で焼いたパン以外は「お粥」で生きて行こうと決意する。



で、ココナッツマカロン焼いてたら舌抜かれますけどね〜。
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ごま入りリュスティック。
ニーの持っていたゴディバのチョコレートと交換条件で焼いたパン。
本当は「フランスパン」が条件だったけれど、すっかり嫌気が差したのでリュスティックで我慢してもらおうと・・・いや、リュスだからって上手く行くわけでもなく、相変わらずスポンジみたいな気泡だけど。今回はごまが美味しいから美味しい。(笑)

しかし、なぜ子供のチョコレートまで取り上げる、自分?


さて。
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土曜日はナーのバレーボール、今季最後の試合があったので、補習校をお休みして試合参加と観戦を楽しむ。

ナーはやっとアンダーサーブが相手コートに入るようになった。
レシーブはやっと受けられるようになった。
でも、彼女のレシーブは受けたボールが垂直に上るからチームメートが誰も取れない。(笑)
ということで、ひたすら「ナーにボールが来ませんように」と祈っていた。

12月に始まって2月で終わるクラブ活動。折角サーブも入るようになって、レシーブもなんとか形になってきて、でもまだまだ「3回で返す」というつなぎの技は遠い。だからして、「練習もここからが楽しくなるのに」という時期で活動が終わるというのにはなんとも解せないのだけれど、「いろんなスポーツをちょっとずつ」という主旨か。

次は陸上が始まるらしい。

って、オカンとしては

「頼むからもういいじゃん」

なんですけど。(笑)
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焼きそばパンが好きなんだって。

日系スーパーに行ったら買ってきてね、って言われる。
軽く無視して、たまに買ってあげる。

焼きそばをしてほんのちょこっと取り分けておいて、ポテトサラダしてそれもちょっと取り分けておいて、今回のお惣菜パンはそれを仕込んだ。喜ぶかな〜、ってね。

「朝からしあわせっ♪おいしいよっっ!」

と言って、現地校のランチにも持っていった。さすがにナーは「焼きそばパンはちょっと隠しながら食べた」っていう。いいよいいよ、持っていったあとで「まずかったかな、クラスメートに冷やかされるかな?」って思ってたんだ。

で、ニーは、

「今日"Lunch Buck"使ったんだ〜♪」

という。それって、「カフェテリアではなくて、教室で好きな友達招いて先生と一緒にランチを食べる権利(ご褒美に先生からもらえるもの)」・・・ってことは、ひぇ〜、先生の目の前で焼きそばパン食べたんだ!先生気持ち悪がってなかった?

「ううん、マッケーラが『ニーのママはいっつも変わったパンを作るんだよ〜』って説明してくれた♪」

「変わったパン」ね・・・

「それって、褒めてるんだよ?いいんだよ?」

サンキュー

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さて。

毎日毎日同じことの繰り返しでまた朝が来る。
あんまりにも同じことの繰り返しで、頭が溶けてしまいそうになる。
ああ、日本に帰りたいな。

一方で、ナーとニーは確実に少しずつ大きくなっていく。

今朝、ケーキに使おうとインスタントコーヒーの蓋を開けたら、殆ど使っていないので湿気ているかと思ったコーヒーが殆どなくなっていた。
そういえば、最近ナーが飲むようになったからね。

うすいうすいミルクコーヒーだけど、それがちょっとずつ濃くなっていくのかな。

買い物リストにコーヒーって書いておかなくちゃ。
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先週、今週とミニローフ型で食パンを焼いている。
ちょっとマイブームってところでしょうか。

ドーンと二斤分の生地を仕込んでおいて、いくつかに分割し、こっちは生ハムとチーズ、こちらにはシナモンとブラウンシュガーを巻き巻き・・・

単にものぐさなことしているだけとも。(笑)



さて。


この週末、観る観ると言いながらなかなか観ていなかった"Julie&Julia"のDVDを観た。
メリル・ストリープは昔から好きな女優さん。毅然と凛々しく虎視眈々と自己完結型。だから、少し前にこれまたDVDで観た"The Devil Wears Prada"とか、大昔の"Out of Africa"辺りが私に取ってのはまり役なのだけれど、今回は「素朴で素直な熱意を貫くおばさん」役で、彼女の映画を観て和むなんて、初めてではないかと思いました。

一方のJuliaの役柄。友人たちと比べて冴えない人生を送っていると悲観している女性が、「365日で524レシピを制覇し、進捗をブログに書いて、あわよくば物書きとしてデビューしよう!」という短絡的に厚かましい夢を実現して行くこの話。料理ブロガーは悲喜こもごも、色々重ね合わせてみているんだろうなあと思いつつ、かくいう私自身がそうだったり。
途中電話で「茶々」入れてくる彼女の母の言葉、

「ママのおばあちゃんと一緒だよね〜」。

余りに似ていておかしかった。

思い立ったらまっしぐら、泣こうがわめこうが、目標に向かって突き進む。余計なことをゴチャゴチャ考えないで、自分のイメージの向こう側に飛び込む破天荒な所。何か成す人の特徴だと思った。はた迷惑とも言う。けど、やったもの勝ち。

ちなみに、今回の二人の女優の組み合わせに「なんだろう、この違和感は」という異物感を感じていた原因は、これが"Doubt"と同じだったというのは観終わってから気がついたこと。(笑)

さて。

そういえば、と映画を観たあとで思い出したのが、私が初めて手に入れた料理本。
確か、実家の台所にあった母の本を

「嫁に行くから、コレ頂戴」

と言って、「買ったばかりなのに〜」という母から奪い取ったものだったかと・・・

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あの頃は、

「この本にならって毎日作れば365日、違うものを食べさせてあげられるし、作れる料理の数も増えるし!」

と思っていたのデス。
実態は、コンビニ弁当と外食の日々・・・

無邪気な頃もあったのね。(笑)
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コテコテのアメリカンチョコレートケーキ。
卵のホイップ無しでベーキングソーダとベーキングパウダーをしっかり入れて作る簡単ケーキ。
そのレシピ、地元新聞のおまけについていた一般の人が記事投稿したお菓子のレシピから拝借。
おかげで市販のケーキミックスがどうやって構成されているか判明。アメリカのお菓子の独特の塩気ある風味はベーキングソーダが原因だった。これで市販のケーキミックスを使わなくてもアメリカンケーキが何時でも焼ける、ということで、

「帰国したらこの味が突如恋しくなるんだろうなあ」

という心配も解決したなり。(果たしてその心配が現実になるかどうかは別にして)

クリームはレシピ通り、「クリームチーズにピーナッツバターと粉砂糖を同率で混ぜた」モノ。
これが恐ろしく甘くて、かなりな「アメリカンテースト」です。

ちなみに、ベーキングソーダは生地を横に膨らませる効果があり、ベーキングパウダーは生地を縦に膨らませる効果があるそうです。今回使ったレシピではあまりにも多い水分量にドキドキしたのだけれど、それもベーキングソーダの力にかかると全くもって問題ないらしい。恐るべし。

さて。

このケーキ、(とっくの昔の)バレンタインデーに焼いたのではなく、(これまたとっくの昔の)ニーの誕生日に焼いたもの。

ついでにバレンタインデーでは、

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ニーがたくさんのチョコレートキャンディーをもらって帰ってきた。
キンダーの頃から比べるとずっとずっと量と華やかさが減ってきたけれど、それでもまだカードとキャンディーは健在。ちなみにナーの学年ではもう、学校でバレンタインデーにパーティーをすることもなく。

ニーのクラスでは、社会の授業を兼ねて、バレンタインの歴史について習ったらしく、持って帰ってきたプリントを読むと、

「世界では日本とアメリカで盛んに祝われている」

とあった。

日本は、ちょっと形が違うけど。(笑)

その後、ニーが持ち帰ったキャンディーを自分で作ったパッケージにいそいそと詰め直して、

「これはパパとママのバレンタイン!」

とプレゼントしてくれたのがオチ。
ただし、今回のバレンタイン、日本の両親には全く何も送っておらず、義母からゴディバのチョコレートが贈られてきて初めて「すっかり忘れていた」ことに気づいたなり。

本当にすいませんでした。チョコレートはしっかり頂きました〜。はぁ〜、美味しかった。アメリカで買っても高いんで、なかなか口にしませんので、はい。(笑)



ちょっとさぼっていたので、話が古い。
すぐ追いつきます。
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先週末の夕飯から残り物を利用。
ブリーチーズと生ハムを刻んで巻き込んだ食パン生地を、ミニローフに入れて焼いた。

最高〜!!

チーズも生ハムもその時は塩気や香りが強かったためか、子どもたちがあまり食べず。でも、このパンはがっつり食べていた。ああ、私の取り分が・・・(笑)

残り物でなければ、わざわざこんなパンを焼くために生ハムとブリーを買うこともないので、次に出会えるのはいつのことでしょうか。。
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まだニーはお誕生日にクラスメートのためのお菓子を持っていくそうです。
「まだ」と言うのは、ナーがクラスメートへの「バースデートリート」(クラスで祝ってもらうんです)を5年生で「自主卒業」したのだけど、ニーいわく、

「まだ4年生だから」。

日本の小学校4年生って、結構大人びてないだろうか?少なくともニーの友達を見ていると、まだまだ「ちっちゃい子」って感じがします。

ニーの「フェイバリット!」のブラウニーがリクエスト。ステンシルで表面に"Happy Birthday!"と書こう思い立ったので、翌日でも文字が溶けたり消えたりしないようにfrouribundaさんのクリームチーズのフロスティングを使おうと思ったら・・・ブラウニーの表面が凸凹でステンシルが使えず、結局搾り出しの手書き。「ヘタウマ」ならまだ見栄えも良かろうに。しかし、

「まっ、いっか」

と言ってしまえる大雑把なアメリカ人気質が私は大好きです。(笑)



と、アメリカンポップス聴きながらこんなことを書いていたら、ナーがやって来て、

「あっ、今のプヮラリンガルねっ♪」

・・・・・なんですと?プヮラリンガル?

正解は"Put a Ring on It"
大笑いされましたよ。

わが子が何言ってるのかワカンナイというのは「赤ちゃん語」以来か。
違いは、昔は赤ちゃん相手におかんも余裕だったけれど、今は焦る焦る、ってとこでしょうかね。
くっやしい〜。

で、その大きくなった私の赤ちゃんは、友達とこんなのを観て笑っているとか。

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まあ、まだ健全でカワイイじゃないですか〜?

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こちらは昨日ナーが「気晴らししたい」と作ったオレオのチョコボール。コチラのレシピはapricotberryさんのレシピを参考にさせてもらいました。「Julie&Julia」(未だ観ていないけど)は無理だけど、新たなレシピへの挑戦は限りなし。

が、適当なアドバイスで適当にナーが作ったら、クリームチーズが多すぎてドロドロ団子に(笑)
無理やりチョコレート掛けて冷凍庫に入れて(すぐ食べたい!と)冷やし固めました。

塩気の効いたチョコボールの味はアメリカン!結構好きなんですよね〜。(笑)
子どもたちがバレンタイン用に作るお菓子にぴったりかもしれませんね。
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季節外れのフルーツケーキ。
手土産に何か、と思って考えめぐらしていたら、冷蔵庫の奥にひっそりとクリスマスの残りのドライフルーツ(ラム酒漬け)。2つ焼いてお土産用と、自分用家族用に焼いた。
焼けてすぐに切って味見したらなんだか粉っぽくて、

「あれれ、やっぱり最近オーブンの火力が落ちてるよね。」

とがっかりして、しかし、一応お土産には持っていった。
そして次の日の朝食べたら味がなじんで上手く出来ていた。やっぱりつまみ食いは油断ならない。

年末には毎日食べて食べ飽きてしまうぐらいなのに、久しぶりに食べるとしみじみと美味しい。
それに、久しぶりだと家族にも喜ばれるし。(笑)


さて。

アメリカ北東部の雪の被害は甚大で、都会であるが故に一度麻痺すると全てが狂って大変な様子。
一方、こちらも昨夜から雪の注意報が出て、しかし未だ休校になるほどではなく。普段から慣れている上に「田舎」だから、少々のことでは問題なし。


とかいいつつ、現時点で「子供のお迎えに行くか行かないか」迷っている。下校時間の5分前。
バレーボールの試合で放課後遠征の予定があるナーのために、近所の子供達のお迎えはは別の親に頼んでいる。でも、その試合が雪のせいでキャンセルになって。

一方でニーは学校から電話してきて、

「今日のバスケット、放課後ちゃんとあるから迎え忘れないでね」

と言う。しっかりしてるというか、そんなことで先生の電話を借りるな、というか。
どうも最近ボケボケなので、すっかり信頼を失っているのです。

うーん。



さて、ナーはどうしよう。

まあ、いいや。誰かに頼むとか、どうにかして帰ってくるでしょう。
可愛い子には旅をさせろ、とか、虎の子突き落とす、とか。

うんうん。
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