<   2010年 04月 ( 17 )   > この月の画像一覧

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ナーが歯列矯正しているこの2年間は「ハード系のパンを出来るだけ避けなければ」と思っていたにも関わらず、どっぷり使っていたこの4月。今朝も「カンパーニュより、冷蔵庫に残っていた食パンの端っこ」を選んだナーを見て、

「ごめん、やっぱり柔らかいパンを焼こう」

と、反省。久しぶりにモンキーブレッドを焼いた。
メープルシロップは高くて代替にコーンシロップを買ったら誰も使ってくれないので、今日のモンキーブレッドに大量使用。残りあと一息!

が、シロップを使ったせいでスティッキー(べたべた、ねばねば)なパンになってしまったから、結局矯正に悪いことには変わりなし。

やっぱり、ごめん。(笑)

 □ □ □ □ □ □ □

さて。

今日、二ーの学校の担任が、授業中の脱線で(この先生はとにかく脱線するのだけれど、その話が面白いので、ニーはその脱線話だけ覚えて帰ってくるのだが)

「睡眠学習って効くんじゃな〜い?」

と言ったらしい。元は「寝ている間、それが麻酔で失神していても、聴力は機能している」という話だったらしいが。

ニーが興味津々、「テープレコーダーとカセットテープってある?!」と要求するので、

「だったら漢字の意味を調べて、読み方とその意味を録音してみたら?」とそそのかしたら、熟語10個の意味を調べてノートに書いて、読む練習をした。

   こんな彼女の姿、見た事ない!! 嬉しい!! (笑)

録音時間はわずかに3分。(たかだか10個の熟語だけれど)録音するにたどり着くまでに1時間半ぐらい机に向かってたので、恐らく、十中八九、明日になればもうしない、と思う。彼女の気力が続くまい。

3分では寝つく前に何度巻き戻すか分からないので、「60分録音しきるまで続けてみようね」と言って見た。これにも素直にうなずく所が信じがたい。

その昔同じ事をしようとしたものの、その仕掛けを作る間に学習内容をすっかり覚えてしまい、なるほどと思ったものだった(しかもうるさくて寝付けないし、寝てしまうと覚えていない)。
巡り、娘が同じ轍を踏むとは。

でも、これがきっかけで「漢字大嫌い」がマシになってくれたらいいのにな。と、期待しちゃったり?

いや、甘い期待は捨てよう。(笑)
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先週はばたばたしていたけど、食パンだけは焼いていた。黒糖山食も良かったけれど、やっぱり我が家の定番は普通の食パンらしい。

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冷凍庫に残っていた最後の1本の"Butter Braid"は学校で買った冷凍生地。消費期限はとうの昔に過ぎているけれど・・・実験の結果、家族皆無事だった(味も遜色無かった)ので、冷凍庫での保存期限はいい加減にすればいいと再認識。(笑)

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遊び半分でもち粉を2割混ぜた酒粕酵母のプルマンは、焼いたその時はもっちりしていて美味しかったのだけれど、翌日、その翌日、とさっくり軽くなってしまい残念。再現はしないと思う。

 
 □ □ □ □ □ □ □

今朝、朝食を食べていたナーが

「今日は何もないよね?」

と聞き、ニーが

「ママ、図書館に行ってくれる?」

と聞き、三人で

「今日は何もないねぇ。先週は忙しかったものねぇ。」

とうなずき合う。

土曜日に補習校を休んで参加した、ナーの”Band-O-Rama”が終わって一段落。
これはブラスバンドの各メンバーが個人の技量を計るために審査を受けるものだった。私は学校からのレターを違う方向に理解して、「各楽器のソロやデュエットの演奏会」だと思ってのほほんと楽しみにしていたので大間違い。
これこそ分刻みに設定されたリストに従って指定された教室に行き(親だけが同室できる)、どこのだれだか分からないけれど、その楽器の専門家?がそれぞれの演奏を細かに審査する。

ナーはデュエットはうまく行ったものの、ソロで失敗。演奏し終わった後、審査員が「ちょっとBを長めに吹いてみて?」などと試してくれて、最後「ほら、ちゃんと吹けるわよね!」と助け舟を出してくれ、結果合格点をくれたところはアメリカらしい温情を感じた。

おかげでナーも「もっと頑張るわ〜」とやる気になっている。実は先般、学校でコーラスのソリストのトライアウト(オーディション)を受けて選ばれ、こちらにもやる気を出している。

「コーラスのソロも頑張りたいし、フルートもやりたいし、また、ピアノも習い始めようかなあ」

と浮かれているが、プロなど遠いその技量に、「まあ、趣味もほどほどに日本語の勉強に力入れてよ」と言いかけたその親心。浮かれている今水を差すのは野暮だろうと、ぐっとこらえている。

さて。

「これで一段落ついたから、次の金曜日のフィールドトリップが終わったらふた段落が終わるね。」とナー。いいえ、「ふた段落」なんて日本語はありません。(笑)

先週おばあちゃんに送ったメール。彼女が「日本語直して~」とわざわざ頼みに来たのに、彼女の日本語力を知ってもらおうと、わざと「そのまんま」送ってナーから怒られた。

「ママの英語よりずっとマシ!」

ええ、おっしゃる通り。ずっとずっとマシですよ。

さて。

夏休み前の行事も着々とこなされていく中、ユルいパンしか焼いていない先週。
そして今日月曜は、いきなり二日酔いの胃を抱えて、粉に立ち向かえず。

日曜日の晩の宴会は頂けない。
やっぱりもう若くないな、早く夜になって、寝てしまいたい!(笑)
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55,555mile=88,888km。
今乗っているヴァンを一応新車で買ってから2年と7ヶ月。一日当たりの走行距離は約95km。
長距離の旅行にも使っているし、なにより、毎週通うシカゴ補習校への走行距離がものを言っているのだけれど、それにしても、なかなかな距離だなぁと思った昨日のこと。
その時も、ナーが参加したイベントからの帰り道、「55555になったら、記念に写真を撮っておいたら」と言われていたので、走行中に過ぎてしまったらと緊張したけれど、幸い、田舎道の脇道に止められたので写真が撮れた。

まさにイケイケどんどん。

こちらに来てからはまさに子供のお抱え運転手。この走行距離(8年分を合計したらどうなるだろう?)が、そのまま彼女達の経験歴につながっているかと思うと、もっともっと、行ける所までガンガン走るよ!という気持ちになる。

 □ □ □ □ □ □ □

さて。

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その昨日は朝からいつにも増して密度濃く、車を駆って東へ西へ。メインはナーの参加したイベント、

"Young Author's Conference" (「若き作家達の集い」とでも訳すか)。

ナーは3年生のときにも、低学年全員が授業で書かされたショートストーリーで一度同じ賞をもらった。今度、6年生のイベントへの応募は任意だったのだけれど、

「友達と勝負するんだ♪」

と言って、私のMacに向かってタッタカと書き上げていたショートストーリーが選ばれた。

ちなみにその物語の出だしは、

Every night I have a dream about her. She comes into my dreams whenever I sleep. Her last words hung on to my head like a black curtain.

雰囲気はそのとき彼女が読んでいた「私の中のあなた(英語版)」、筋は彼女の好きなミステリーの色濃く。

そして、「面白いかも!」と思って読みかけて、10行で中断している母。(笑)

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ああ、時間切れ、ちょっと出かけます!
ここまで読んだ方、書きかけですいません!


 とにかく。

賞のご褒美は前回同様、現役作家の講演会。
おこぼれにあずかり、付き添った私も「ストーリーのアイディアはどこから得るか?」というテーマで、楽しい話がたくさん聴けた。

幼児向けの絵本からYoung Adult(ティーンエイジャー)向けのミステリーなどを書かれているこの作家さん曰く、いつ物語のネタを得るかというと、

1.自分の経験
2.人と違う事に挑戦してみる
3.他の人の話題から
4.過去の振り返り
5.自分の感情

こうやって羅列してみると当たり前のようだけれども、講演会ではご自身の本が書かれた背景をおもしろおかしく話してくださった。最後、「今日ここに参加している皆は想像力豊かで書く才能がある人たちだ。自分に誇り持って、どんどん夢の世界を広げてほしい。」という言葉に嬉しそうにうなずいていたナー。

親バカな母はまたしても、

「作家という手もあるかぁ」

と、こちらもまた「夢の世界」を広げて帰って来たのだった。(笑)

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会場横に設置されていた売り場でご褒美の本を手に入れたナーは、講演始まる直前までその新しい本を熱心に読んでいた。ここ3、4年、彼女の読む本はハリーポッターを一とする冒険ものが殆どだったけれど、最近図書館でYoung Adultのコーナーに一人足を運んで、なにやら物色するようになり、今日買った本は、
"The Cinderella Society"
というティーンの女の子の青春もの。日本では中一になったばかりの彼女。ここで読む本の路線が変わって行くのだろうか?

余談だけれど、アメリカはペーパーバックが安い一方でハードカバーは高く感じられてしまう。この本、18ドルもしたんですけど?円にして村上春樹のハードカバーと同じぐらいというのは解せない。(笑)

「一日中ベットで本を読んでいられたら幸せなのに。」

というナーとニー。忙しい合間を縫っての彼女達の読書量はなかなかのものだと思う。読書好きになってくれて良かったと思い、しかし親の立場から見ても、どうして本を読んで一日を過ごさせてやれないのだろうと残念に思う。私も、今でも、同じ事を思う。

しかし。

本から得る知識は大きいけれど、その先にある現実に立ち向かう力は、やっぱり本の外にある。
もしも本を書く方の人間になりたいと思ったら、やっぱりそのアイディアは本の外の世界にある。

色んな経験を積んで、その好奇心をどうかできるだけたくさん、密度濃く満たして、素敵な人になれますように。

まあ、要は「勉強せいっっ」ってことですわ。
やっぱり、ね。(笑)
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日の高いうちにパンを焼きあげようとするには忙しいけれど、ちょこっと焼きっぱなしのお菓子ぐらいは焼けるんじゃない?

プルマンや山食を焼くとき、最近ぜいたくにも生意気にも「黄身」しか使っていないから白身が冷凍庫に余っていて、ずっと「フィナンシェ」焼きたいなあと思っていた。

チョコレートを溶かして混ぜたチョコレートフィナンシェ。明日の方が美味しくなるかな? そうなるといいな。フィナンシェには関係ないか?
多分これならニーも食べてくれるはず。ナーは勧めなくても食べるはず。

・・・と、思ったのに、ナーはフィナンシェ素通りしてチョコレートのアイスキャンディー食べてた。ここ数日、毎晩夕食後にアイス食べてる。「頭使ったら(=勉強したら)甘いもの食べたくなる」けど、それは分かるけど・・・・・太るよ、絶対!経験・実証済みなんだから信用しなってば!

ちなみに、先の「冷凍してあった卵白」、お菓子に使ってみるのは初めてだったけれど、支障なし。へぇ〜、っと思いました。


さて。

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忙しいのは私なんかより子供達の方で、ナーは最近、両手にメモ書き一杯で学校から帰ってくる。
遅れてはいけない授業、バンドのレッスン時間の変更、明日絶対持って行くものなどなど。なぜに学校の授業が分刻みで設定されているのかが誠に不思議なのだけれど。

「『手』って便利だねえ。」

と感心しているナー。それは私もそう思う。なんだかやる事が大人びて来たなぁ(いや、友達のマネをしているだけ)・・・と、思いきや。

「おやすみなさい!」と言う彼女。ふと見たらお風呂上がりの彼女の手に「明日の用事」がメモされていた。

「家にいる時は紙に書いたらいいじゃん!」

と言うと、

「これが便利なんだもん♪」

と言って寝た。
意地悪だからわざと言わなかったけど、明日の朝起きたらヨダレで融けたペンで顔に色付いてたら笑ってやろうと思っている。

フッ、楽しみ〜。(笑)
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先週末に焼いたパン。
酒粕酵母でカンパーニュ、"ザ のっぺら坊主"。ちなみに左がボウルなし、右がボウル被せあり。同じのっぺら坊主でも、表情がちょっと違う。味は違わない。(笑)

たまたまオーガニックのコーナーで「スペルト小麦」という種類を発見したのでそれを混ぜて焼いたら、全粒粉と同じような風味がした。が、絶賛するほどの違いはなし。おそらく、作り方があってないのだと思う。なんとなくそんな気がする。

二つのうち一つは冷凍庫へ直行。

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こちらも週末のバゲット。
普通に中力粉だけ、グルテンパウダーを今までで最小量の1.5%に減らして焼いたら、皮は柔らか、中はもっちりなバタールになった。ひぇ〜。

まあ、これはこれでいいのだけど、こんなに違っていいのか?
これも何か間違ってないか?
カミソリもうまく入らなかったし。

そして、これも二本のうち一本は冷凍庫へ直行。
あんまり「直行」させていたら冷凍庫がパンだらけになるので、もうやめやめ。
そもそも、「冷凍庫を空にしたい、してみたい!」が口癖なのに、なにやってるんだか。

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今週は忙しい。私じゃなくて子供が忙しいのだけど、私まで気ぜわしいので「練習」する姿勢にならないし、このままではやっつけ仕事になるだろうから休憩。


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さて。

金曜日の夕方、新聞に載っていた地元の市立図書館であった「チョコレートフェスティバル」に参加。本を返す予定もあったので、お誕生会に出かけたニーを友達の家におろした後、ナーだけ連れて行く。

        図書館でチョコレート、コーヒー付き。

こんな幸せがあっていいのだろうかと、チョコレートを山盛り皿に盛り、コーヒーと本を抱えて隅っこの席に陣取って幸せ気分に浸っている間、ナーはマンガコーナーで立ち読みしていた。

「ねえ、チョコレート、食べないの?」
「チョコレートの気分じゃない。ママこそ、食べ過ぎなんじゃない?」

ああ、ほんとにもう。最近のナーったらばノリが悪い!!
私のことを厚顔無恥かのように・・・

まあね、私もそういうお年頃があった、あった。
大丈夫、その内一緒になって、チョコレートがっついたりするんだから。(笑)

う〜ん、でも、もうちょっと先かな?
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パンの日付が前後するけれど、これは月曜日に焼いた具入りフィセル。これはプルマンと同日進行。
きっかけはこちらの方。バゲットの美味しそうなパンをたくさん焼いていらっしゃったのですっかりそそられてしまい、私もバゲットの生地にチーズやハム、オリーブなどを入れて焼いた。

おっしゃる通り、具入りだと、粉そのものや失敗した生地の味がなんとなく軽減される。まさに今、停滞している気持ちを切り替えるべく具入りで息抜き。でも、一応成形の練習のつもりで細長に。

ああ、私もモッツァレラを使えば良かった。プロボローネも美味しいんだけど。焼いてからコメント読んで発覚。しかも、塩・黒こしょうをするつもりが忘れていて、ちょっと物足りない味に。

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翌日火曜日はロールパンと同日進行。今度は太め。実はバゲットとバタールの定義を読むと、私の作るフランスパンは、フランスの定義ではバタールになるらしい。バゲットと呼ぶには長さもクープの数も足りないという事。
ならば逆に、しっかり「バタール」に見えるように焼いてみよう、などとぶつぶつ考えながら成形したのだけれど、また、それには足りませんな。

そもそもは、忘れた「塩こしょう」のリベンジのつもりで焼いたのだけど、またまた忘れてしまい・・・焼き上げてから無理矢理掛けた。

気泡は期待せず。味は不明。焼き上がってすぐ、切りもせずに冷凍庫へ直行したから。

足りなくて市販のパンに頼る事はしばしば、しかし、さすがに今週はパン渋滞。「丸ごと余る」ほど詰めて焼いた事はなかったので、自分でも

「おおっと、なんだか『焼いてる』って感じ〜」

と、陶酔したりして。味にも陶酔できればいいのだけれど。調子に乗って、気持ちがこもってないなあ。

いやいや、あまり謙遜とか否定ばかりしないでおこう。以前よりもずっと上達していると、家族も言ってくれるし、自分もそう思うのだから。

でも、やっぱり、人様に食べてもらう自信は無い。
そういうことなんですよね、練習するってことは!
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これは火曜日に焼いた黒糖ロールパン。山食、プルマンに続く、黒糖シリーズ第三弾。
プルマンにして水分抜けないならロールパンならどうかと。
うーん、やっぱりこの「ねっちょり感」が気になるなぁ。

甘くて柔らかいパンの好きなナー(と、夫)は「これも美味しいっ♪」と喜んでくれたが、ハード系の好きなニーはそろそろ飽きるはず。私でも「う〜ん?」だから。

先週山食を初めて焼いたときには、「我が家の食パンは以後これで決まりかも♪」と浮き足立ったが、プルマンは毎日続いても飽きないのに、こちらは3日でちょっと口の中が甘くなった。

おもしろい。

一応自分自身としては納得がいったので、また普通のプルマンに戻ります。

ちなみに、昨日今日と夏のような暖かさ、暑さ。「暖かくて生地がだれる」という状況に、まだ頭が切り替わっていない。その証拠がこのロールパンのまるっこい形。冬場はきりっとした切り口、そのままで膨らんだのに。

あ〜あ、と言いながらそれでも切り替わっていなかった頭で、今日も実は失敗する。
このパンの話は、また明日。
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これは月曜日に焼いたプルマン。
先週の黒糖山食の食感が気に入って、しかし、山食だと量が足りないので2斤型のプルマンに出来ないかと思って試してみる。

ふむ、山食の方が美味しかった。(笑)
前回の山食はイースト、こちらは酒粕酵母。イーストの方が引きが強いとは、「酒粕酵母ラバー」としては、ちょっとショック。

味にさほど違いは無いけれど、プルマンの方は、不要な水分が残っていて焼き足りないという感じになった。私のようにトーストにしてしまうと、まあまあ、という結果ですが。

ただ、やっぱり甘いのでサンドイッチには向かない。しかも柔らかすぎて不器用な私には薄くスライスできないという贅沢な悩み。
ランチのことを考えないといけない所が面倒です。
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日曜日に焼いた「ふわふわバンズ」。
久しぶりに厚紙で作ったセルクルを冷蔵庫の奥から引っ張りだして焼いてみる。
レシピはこれも「クープフェチ」さんレシピ。ホシノ酵母が無い分、それ以外のレシピは全部挑戦してみようと思っている・・・が、カエルパンだけは・・・

本当にふわふわに焼き上がって、子供のランチには勿体ない!と思った。いや、そのために焼いたのだけど。いっつもハムとチーズのサンドイッチか、卵サンドの繰り返しなのに、ハンバーガーにして持たせたら、子供達、いたく喜んでいた。

たまには、だからね、と念を押しておきました。(笑)

しかし、イーストってやっぱり凄い。本当に少ない量でここまで膨らむとは。
なんだか今更だけど感動しています。
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日曜日の夕方、突如ニーが「ケーキ焼く」と言って私は退いた。

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起因は補習校で頂いた家庭科の教科書に載っていた「炊飯器で焼くケーキ」。
国語も算数も理科も社会もすっ飛ばして、予習をしていたのは「家庭科」?(笑)

ホットケーキミックスに卵と水を混ぜて(ついでにチョコチップも入れて)炊飯器のお釜に流し込んでスイッチオン。本にある通り、一度では火が完全に入らなかったので、再度スイッチを入れてトータル45分ほどで焼き上がり。

「なぜ炊飯器が勝手に停まるのか」

と言う質問に関しては、いい加減な回答でお茶を濁しているので、私の宿題。

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当のケーキはなかなかイケル。作った本人は「なんだ、ホットケーキじゃん」と少しがっかりしていたが、ナーの方は「これで日曜日の朝ご飯作りが楽になるかも」と、妹の工夫を安直に真似する方にて喜んでいた。しかし、これをそのまま真似されると、朝寝坊の彼女が起きてから朝食が私達の口に入るまで軽く1時間はかかるという事なので、「工夫して」と言い渡す。恐らくその一言で真似する気が失せた、かも。


さて。


入学式当日はお天気も良く、校舎入り口そばに咲く桜が丁度いい感じに花を開かせていて写真日和。本当は卒業式に着たかった日本の中学生風の紺のジャケットにチェック柄のスカートを今回入学式に着せてもらい、意気揚々のナーだったが、暖かい気候も手伝って、明るく軽めのデザインと雰囲気の友人達。保護者の服装も、卒業式のブラックスーツ比率よりそういう雰囲気。

「入学式は卒業式より明るい感じ」

2年後のニーの時の参考に。(笑)

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今日月曜日。ニーの現地校の宿題と共に、私も補習校に必要な書類をテーブル一杯に広げて書き物をする。

補習校には「生活のきまり」という規則集があって、毎年この時期、親子で読み合わせをして子供も「このきまりを守る」というサインを提出するのだけれど、実のところは・・・。
去年までは「読み聞かせ」だったニーに試しに読ませてみたら、レターサイズ(A4サイズに近い)の両面の規則を読み終えるのに1時間ほどかかった。

あらためて、「漢字学習」の困難さを思い知る。とりあえず、今週は毎日これを声に出して読ませてみるかと思ったが、私の根気の方が続くまいと。
ちなみにナーに読ませてみると案外すらっと読んだ。
国語力と英語力は比例する。
語学力は、結局何に興味を持とうが、学習というものの根っこになる所。
まだまだニーには目をかけてやらねばならぬ、と自分にハッパをかける。

そんなことをしながらも「ほう、今年は平成22年か〜。あれからもう22年?」ととぼけた事に感心していたら、補習校のママ友から電話あり、新学期に向けてのあれこれで色々質問される。

が、話がよく分からない???

何の話かと問い、言われるままに「学校からのお手紙」をよく探してみたら、なんのことはない。そのお手紙類をナーが全く私に出していなかった、と。まだまだ、ナーからも目が離せないじゃないですか。(笑)

なんて言っているけれども、今日ナーが現地校で遠足(野球観戦)に行くということを、昨夜寝る寸前にナーから指摘されるまで、すっかり忘れていた私が偉そうに言えることではない。

母親中学一年生、こんな感じでスタートを切っています。
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