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本当は11日だったけれど、13日にニーのお誕生日を家で祝う。
ナーもニーも忙しくて、二人の都合に合わせていたら遅くなった。何か間違ってないか。

折角「祝日」(建国記念日)に産まれたのに、アメリカにいたときは「普通」の日だった。だから「嬉しいねぇ。日本が国中揚げて君の誕生日を祝ってくれるよ」と言っていたのに。仕方ない。

バースデーケーキ、彼女のリクエストは「ガトーショコラ」。
この3連休はとことんチョコレートづくしでありました。

ということで、同じ日に焼いた「ガトーショコラとブラウニーの違い」は、と言うと、(勿論配合に違いはあれど、使う材料が殆ど同じと言う点で似ているので)

ガトーショコラは一生懸命力の限りをつくして卵をホイップしたけど、ブラウニーは、ナーと一緒に「適当でいいよ〜」って感じだった

ということでしょうか。(笑)
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昨日友達が来てくれたので、お昼用にとフォカッチャを焼いた。
かっこわるいから、彼女が来るまでに写真を撮っておこうと思ったけれど盛りつける時間無く、いつものことながら焼きっぱなしの写真。
私はもっとオリーブオイルたっぷりの、ギトギトなフォカッチャが好きなんだけれど、少し控えめ。
おこちゃまがいたから正解だったか、あるいは、そもそものメニュー構成が間違いだったか、振り返ってみれば少し後悔。

しかし、ブログをリアルタイムにチェックしてくれている人と会うのはなんとも気恥ずかしいこと!
「日記」だと思っていると、ついつい愚痴ばっかりつらつらと書きなぐってしまうから、やっぱり適度に感情を抑え、上品に脚色しようと思ったりして。(笑)

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さて。

こちらは今朝の東の空。ベランダから撮った写真。寒くて外には出ていない。かろうじて窓を開けただけ。(笑)

昨日は気がついたら牡丹雪が重く降っていて、小学生は6時間目を早めに切り上げ、中学生は部活中止で早々に帰宅。塾もバスの走行が危ないと休校。車での帰りを心配する友人に、「たいしたことないよ」なんて言って引き止めていたが、彼女の帰宅後、「ここは日本だった」と、自分が豪雪地帯に住んでいた特異体質だったことを忘れていたことに気がついた。

Kさん、ごめんなさい。
無事に帰れたから良かったけれど。注意します。

さてさて。

今朝はお向かいのスーパーの「トクトク市」なんぞに出かけて見た。
9時の開店と同時に、「たまご300個限定98円」とか「上白糖一袋98円」に走る。時々、窓から眺めていたのだけれど、今日は卵も砂糖も買いに行こうと思っていたから、参加してみる。

かなり緊張した。
でも、2回並び直して、卵を3パック買った。
我ながら、なかなかなものである。(笑)

こういうの、ナーもニーも「かっこわるい」って嫌がる。
それがその内、平気になっちゃうんだよね〜。

なんて、結局また、上品じゃない話でオチてしまった。(笑)
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おっしゃる通り、バレンタインの洗礼を受けたこの3連休。
今年は未だかも、と思っていたのは甘かった。
早速、「友チョコ」なるものの用意にそわそわのナー。ニーが先になんとかかっこうを付けてしまったので、姉としては焦るも、自分は金土ともに「部活」だし、日曜日はバタバタしているし、そもそも「部活」で機嫌の悪い私に相談しづらいという雰囲気ありあり。
それでも彼女自身から相談を持ちかけてくるまで待っていようと思ったら、タイムリミットの日曜日の午後になってもなんら言ってこない。
結局待ちきれなくなった私が、ブラウニー用の材料を一通り計って台所に並べ、

「ブラウニーだったらすぐに出来るけど?」

と促したら、パァーッと嬉しそうに、

「そうなの、ブラウニーがアメリカっぽくていいかなあって思ってたの」

と動きだし。

やれやれ、「いい子」なのはいいけど、もうちょっとぶつかって来てほしいもんだと思いつつ、「そんなに怖いか」とガックリ来た。

アメリカで作っていた時は、粉にココアを混ぜていたし、砂糖もブラウンシュガーを使っていたが、それに気がついたのは、日本のレシピで作り上げ、焼き上がった色味を見てから気がついたこと。
味はブラウニーなんだけれども、「和風ブラウニー」にちょっとびっくり。

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家の前にスーパーがあるというのはこういう時に至極便利なことで、100均のバレンタインコーナーに行って、ラピングを調達。無事になんとなく「友チョコ」の形と相成り。

で、いつどうやって交換するのか、未だ打ち合わせが出来ていない彼女達。
今日学校に行って決めてくると言ってはいたが、「当日」なんですけど?

今日が終わるまで、結局ヒヤヒヤなおかんであります。
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ニーが友チョコ作り。
そもそもナーが「友チョコ作るねん」と(カタコトの関西弁で)言っていたのを聞いたニーは、

「えーっ、好きな子にあげんじゃないの〜。なんか、友達と一緒にチョコ作って、それを交換するなんて、へんなの〜。」

と茶化し、

「私は嫌だな。一人で作ればいいじゃん。それに、皆で交換するのって、意味あんの? 好きな人にプレゼントするならいいよ。パパやおじいちゃんに贈るとかさあ。」

と、姉に反論、憤りを露にしていた。彼女らしい理屈である。

が、しかし。

当の本人もクラスメートから「友チョコ作りと交換会」に誘われて、さあ、大いに困った! (笑)

「一緒に作る」のは、まあ、断ることも出来るけど、もらったらお返ししなくちゃ行けない。ニーが一人で作れそうなものってなに? ということで、ビスケットを買って来て、溶かしチョコレートで飾ってプレゼントしようということになった。

そして、「まずは練習」と始めたら、勢い出て来て集中しちゃって、それはもう楽しそうで

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結局、出来上がってしまった。
「ああ、やっぱり楽しかったわ〜。」だそうで。
おじいちゃんとおばあちゃんにも送るとか。

さっ、これを見たら、ナーはどうするか。
おかんとしては、はっきり言って、そんなことしている場合じゃないと思うんだけどね。

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ちなみに、今朝は神戸の市街地も雪が積もった。うっすらと。
朝は結構な雪景色だったけれど、気がついてみると雪もやみ、あっという間に溶けてしまった。あまりの早さに、ニーが

「なんでやねん!」

と窓の外に突っ込みを入れていた。

二人とも、発音下手だなあ。
とは、英語圏での恨み返し。(笑)
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自分的にはこれって凄いこと。
久しぶりに酒粕で酵母を起して山食を焼いた。

元種30%、一次発酵30℃で5時間、ベンチ30分、二次発酵35℃で3時間半。オーブンに発酵機能が着いているということが、こんなに便利なこととは。
これからは失敗しても機械や粉のせいにはできない、と思うと困ったものだ。

で、朝から10時間も生地とにらめっこして、やっといい感じに膨らんだ。さあ、行くぞっとオーブンの扉を開けた瞬間、型を庫内に落とし・・・あっけなく、左端の生地は凹んでしまった。そして真ん中と右の生地も高さが落ち、左の容積が落ちた分、残りの生地が左寄りに。

もう、わめいたのなんのって、恐らくお隣さんちが怯えるぐらい。
が、うちのナーもニーも慣れたもんで、そういう時のおかんには近寄るべからずと学習していて、言葉も掛けてこない。
えらい、と思った。

不幸中の幸いなのは、肩上2センチあった高さが一気に肩下まで落ちたにもかかわらず、釜伸びしてくれたこと。まさか膨らむとは思わなかったので、「酵母の出来が良かったのだ」と、むしろ反動で浮かれたりして。

「一気にへしゃげた時は、もう、こっちの方が凹んだわ。その焼き上がりがまた、重くってね〜。」

と、笑い話をした所だった。

「へぇ〜、意外にその失敗はまだしてないんだよね〜。へぇ〜、本当に凹むんだ〜。」

などと呑気に応答していた私。
よくわかった。オーブンに入れる時は細心の注意を払おう。

今日は捏ねも丁寧にした。(フープロが)
発酵温度の管理もした。(オーブンが)
型離れの対策もした。(スプレーオイルが)

だからパンの神様、あとはこの私の大ざっぱな性格が、もう少しマシになりますように。
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