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今日の写真は二つともニーが撮影。私より上手。

土曜日の朝4時50分、予想通り積もった雪を眺め、果たしてシカゴ近郊の積雪はどうかと思いながら、とりあえず子供たちのお弁当を包む。遠距離通学なので万一の休校の際には連絡網も優先して下さって、朝6時頃一番に先生から直接電話を頂くことになっている我が家だけれど、残念ながら6時には準備万全でないと出発できず。
ということで、

「お弁当はいいけど、お化粧落とすのはいやだなあ」

などと思った朝。しかし、休校の知らせなく、いつもどおり出発した。
ナーが補習校のお友達にメールして休校の有無を確認してくれたり、便利な世の中になったものだ。

さて。

土曜日に補習校に行ったおかげで「そり遊び」のできなかったニー。
そこは執念深く、日曜日にリベンジとばかり夫を連れ出して、庭で雪遊び。零下の気温でよくやるよといいながら家にこもる私と、部屋にこもって出てこないナー。

「君は外に出て遊べよ」

というも、聞く耳持たず。可愛くないったら。

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本邦初公開の夫。よりによってブログデビューが無残な姿で申し訳ない。

ニーの雪遊びそっちのけで、自分は必死になって「かまくら」を作っていた。一度作ってみたかったらしい。
残念ながら気温が低すぎて雪がさらさらで、上に高く積めず(水を掛けて凍らせるなど苦戦していたが、病み上がりが零下でそんなことして遊ぶか、というツッコミの声の方が大きく)。
けれど、二人ともご満悦でした。


そういえば、ご報告。

ニーが夏に日本で受けて失敗した英検の二次。
先月から補習校でも2級の二次試験が受けられるようになったので、早速その恩恵に預かるべく受験させた二次試験だったが、面接後、「失敗した〜」と言い訳タラタラだったニーなので、結果発表まで知らんぷりしていた。

ら、受かりました。
実は補習校で結果をもらう前に、先週こっそりネットで確認済み(もうドキドキしたのなんのって!)だったのだけれど、あなた、「満点」ですよ、満点。
だから、「ネット上のミスがあるかもしれない」と疑って、この土曜日に補習校で合格証をもらうまでは信じてなかったんだけれども、どうやら同じ級を受けたお友達皆、満点か1点差ぐらいで合格したとか。

甘すぎるって、アメリカ人。

他のお子さんは別。高得点で受かって然り。でも、うちのニーは、ねぇ。(苦笑)
リベンジとはいえ、事前学習にぬかりありまくりで、せめて「態度だけはしっかりしろよ」と口うるさく言っていたものの、彼女が面接官の質問に対し、日本で期待される2級レベルの応答が出来たとは思えない。
いえいえ、アメリカでの面接にクレームつけるつもりなど毛頭なく。わが子の力量は親には正しく計れないからして、心底良かったと思ってほっとしている。

まあ、最近彼女たちの英会話にすっかりついて行けない私。
偉そうなことを言えた口ではございません。(泣)
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生でもドライでも、とにかくクランベリーの季節。
ニーが「おやつにしたい」というので、一袋買うつもりが二袋。いつもならもっと色々たくさん買い込んで、ラム酒漬けのドライフルーツをたくさん仕込む時期だけれど、今年はなし。その分、どうやってギフトを調達しようかと思案中。

今日の写真は普通にライ麦パン。カンパでもなく、クランベリーもちょっと中途半端だけれど、焼きたてを美味しく食べた。食べながら、「イーストだったらライ麦入りも失敗しないのね」と、酒粕酵母で苦労した日々を懐かしく思った。(すっかり「遠い昔の話」)

 □ □ □ □ □ □ □

さて。

土曜日は補習校から帰った後、ナーは友達家族と「ハリーポッター」の映画を観に行った。補習校からの帰宅に合わせて7時からの上映チケットを先方のお父さんが取ってくれた。ありがたや。ちなみに彼女の同級生達は、大概金曜日の晩に観に行くらしい。補習校があるからそれもかなわん。

お迎えに行ったのが夜9時半過ぎ。けれど、その後最後の上映10時からの列に、まだ子供の姿があったのには驚く。高校生の集団もいたしね。いかんいかん、こんな所をナーに見せたら、彼女も非行に走ってしまうぢゃないですか。(笑)

一方ニーは友達の家にお泊まりだった。

「方やお泊まりで、方や夜に映画。俺らが子供の頃は許されなかったよな。」

と歯ぎしりの夫。うむうむ、難しい世の中になったものぢゃ。

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そして日曜日。

午後からニーは夫と一緒に「ハリーポッター」を見に出かけ(笑)、ナーは友達と一緒に理科の実験。
なんでも授業で実験の発表会があるとかで、3時間ほどかけてあーだ、こーだと何度も実験を繰り返し、写真を撮り、レポートをまとめ、お互いの台詞分担を決めていた。ご苦労様。

いずれにせよ、私の出る幕なし。「家にいる」、それが私の役割分担。
おかげさまで、ずーーーーーーーっと、昼寝してました。ああ、幸せ。

で、「つまんなかった?淋しく無かった?」と心配してくれるニー。一生懸命映画の内容を教えてくれようとした。

気を使ってくれるのはとっても嬉しいけれど、映画の内容をバラすのは勘弁してね。(笑)
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ニーのお友達のお父さんが心臓の手術を受けるって。
しょっちゅう遊んでくれてお泊まりにも誘ってくれて、この夏は一日キャンプにも連れて行ってくれたお父さんだから、ニーが

「千羽鶴折るから、教えて」

って言って来た昨夜。それなら千羽とは言わなくてもたくさん折ってあげようよ、と意気込んだが忘れていた右手首の痛みが発症。この夏はテニスをしてもあまり痛まなくなっていたのに、折り紙でアウトとは。
朝になってよくよくニーに聞いてみたらそんなに大げさなことして皆に騒がれたく無いとのこと。30羽でつないで一応形にした。

しかし、今時日本ではお見舞いに千羽鶴を送ることなんてあるのだろうか。(アメリカの子供達の方が歴史で習ってるから日本のこの風習のことを知っていたりするのだけれど)

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鶴を仕上げてニーを学校に送って行く。
今日は学校でParent's Breakfast(生徒と保護者のための朝ご飯の会)があって、学校のカフェテリアで供される朝ご飯を食べに行った。ナーは勘弁してくれ〜と言い、車で私達が出かけた後、友達と歩いて登校。

いつもはランチの方に参加するのだけれど、朝ご飯の方が美味しかった。私も夫も今日は2度目の朝ご飯。(笑)

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朝ご飯終了後、そそくさと家に帰ってパソコンに張り付く。
Appleで何か重大発表があるらしい。

「ママ、アップルオタクだもんね」

と評するナー。これには

「学校で借りるウィンドウズ用のソフトが家で使えない」

という(実はそんなに詳しく無いから)皮肉が込められている。致し方ないでしょう。
なんだ、なんだ、と予告時間の朝10時。コーヒー抱えて準備万全で待機していたら、

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リンゴがらみで喧嘩していたビートルズとAppleが和解したので、iTuneでビートルズの曲が扱われるようになったらしい。申し訳ないけれど、ちょっと期待と違った。
ちなみにビートルズの全曲が入っているボックスセットは、日本では23000円でアメリカでは149ドル。
円高なのにこの価格差。Youtubeなんぞで只見只聞ができてしまう状況だからこそ、ちゃんとお金を払って作品を購入したいと思えるような価格設定にしてほしいと思ったりする。

と、ここまで書いて、その後ナーを学校に迎えに行き、矯正歯科へ。
今ナーは上の歯と下の歯を輪ゴムで引っ張っている。食事が面倒。
そういえば、今日のランチ。分厚いサンドイッチ持たせてしまった。
食べにくかった!!ってクレーム付くだろうなあ。
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土曜日、補習校を休んでイリノイの西端、アイオワ州との州境にあるRock Islandという町で行われたミュージックフェスティバルに行って来た。
毎年この時期に行われるこの音楽祭は、イリノイ州の5年生から8年生のバンド(日本のブラスバンド部のような)の入部者およびコーラス部の参加者対象にオーディションが行われ、受かった子供達が集ってコンサートを行うもの。実際はイリノイ州も広いので州を9つのブロックに分け、地域ごとに行われている。
ナーはバンドもコーラスもやっているので両方参加したかったのだけれど、オーディションは片方にしか参加出来ず、

「『受かりやすい方』というのではなく、『受かった時に参加したい方』に申し込めば?」

と言ったらコーラスのオーディションを受けて来て、無事合格。土曜日の参加と相成った。
オーディションと言っても結構ゆるいのだけれど、今、思春期の入り口でちょっぴりナルシストの色気かかっている彼女。気分は「歌姫」。(笑)

私達は夕方のコンサートを観に行くだけなので(と言っても片道1時間半のドライブだったが)ゆったりとした土曜日の朝を過ごした一方で、ナーは朝6時半に学校集合。「補習校に行くのと変わりないじゃん」、と文句を言いつつ出発。朝から夕方までレッスンとリハーサルをこなした後4時からコンサートということで、終わった後は結構疲れていたけれど、終わった後はとても気持ち良さそうな表情をしていた。本人達にとってはコンサート自体以上に、その朝からのレッスンに価値があったのではないかと思う。

2年前にもコーラスで参加したナー。その時のコンサートは「へたっぴ」な印象が拭えなかったのだけれど、今回はさすがに高学年。コーラスもバンドもなかなか堂々としたもの。特にバンドの演奏は、指揮指導にあたった先生が優秀な方だったのか、一日のリハーサルでここまで整うものなのかと感動した。会場を後にするとき、

「実はバンドの方に参加した方がよかったなんて、思わなかった?」

と尋ねたら、

「うん、ちょっとね」。

と言っていた。

この秋、8年生を抜いてフルートのFirst Chair(第一奏者っていうのかな)に選ばれたナー。本当はそっちを受けても良かったんだけど。いやいや、贅沢は言うまい。(笑)

さて。

日曜日は補習校を会場に行われる英語検定受験のために、一路東へ。こちらはニーの仕事。

夏の一時帰国時にニーは2級を受け、筆記試験はほぼ満点で合格していたにもかかわらず、面接でアウト。落ちた面接の成績表によると、彼女は「態度」の評価点が3ポイント中1ポイントしか取れておらず、少なくともそれがあと2ポイント取れていたら、かろうじて合格していたかもしれなかったのだ。その時の言い訳が

「日本人の面接官の英語がわかんなかった。」

だったので、おかんとしてはまるで自分のことを言われた気分。「なんと失礼なことを! ふざけたことを言うな〜。そういう姿勢が態度に出るのじゃ〜。」とリベンジさせたのだったが、結局夏以降、何も準備してこなかった。そして案の定?試験会場から出て来た彼女の表情を見て、何も言わせずそそくさと会場を後にしたのだった。(笑)

「だって、ううん、言い訳しないけど〜、面接の人アメリカ人だったし。でも〜、ブツブツブツブツ。」

今回は皆からしつこく言われていたこともあって、にこやかにハキハキと、挨拶もしっかりしたらしいのだが、問題そのものに上手く応えられず、しかも単語をどもってしまったとか。あ〜、はいはい。

学校の授業やテストなどの成績に関して言えば、ナーもニーも似たようなもので、どっちがエライという訳では全くない。しかし、方やあれこれチャレンジしては勝ち取ってくるナーと、方やむりやり参加させられてドジってくるニーとは、気構えが違うのか、度胸の差なのか。

「同じ釜の飯食って、何が違うよ。」

とぼやきつつ、その八つ当たりは果たして夫へと飛び火するのであったとさ。(笑)
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お昼ご飯に間に合うようにフォカッチャを焼いた。
(おかずは昨夜の残り物)

オリーブオイルはそれはもうたっぷりで、トッピングはアーティチョークのオイル漬けを刻んだものと、大葉ペースト(バジルペーストの代用)と粉チーズ。

焼きたてのフォカッチャは最高! 
その反動か、冷めたのをつまむと「あれ? 実はこれは失敗だったのか?」と、気持ちもすとんと冷める。

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今日のお昼は、ニーの焼きたて「炊飯器ケーキ」も登場。今回は、オリジナルにココアとバナナを入れてバナナケーキ。後片付けもしっかり出来たので感心感心。残念ながら使ったパンケーキミックスのベーキングソーダの風味が残ってしまった。彼女も残念そうだったけれど、いやいや、ほかほかケーキは美味しかったよ!

 □ □ □ □ □ □ □

さて。

お昼時に二人がいたというのは、彼女達の学校がカンファレンスでお休みだったから。

conference : カンファレンス。 会議、相談、協議・・・と辞書にはあるけれど、母親間では「保護者面談」。
この学区では毎年11月の第1週辺りの木・金がカンファレンスに充てられ、生徒達は休校。親に叱られることさえ覚悟さすれば、子供達には「ハッピー、4連休!」なのだ。
ただ、先生方は朝から晩まで保護者と面談。準備も大変だし、当日もしゃべりっぱなし。さぞ疲れるだろうと、毎年本当に感謝し、また同情している。

「なぜこの時期か」ということに関係して、丁度quarter(四半期)の成績が出るタイミング。なのでReport Card(成績表)やISAT(イリノイ州模試と呼べるような、)のスコアを読み合わせしながら、今後の対応を話し合う・・・

けれど、私の場合は毎回「話し合い」にならない。他の保護者が持ち時間の15分を遥かに超えて話し込んでいるのに、私は毎回持ち時間ぴったり。それはもう一重に英語力の問題で、

「質問は?」  
      「ありません」

「何か要望は? 手伝えることは無い?」
     「ありません」

で、終わってしまうから。余計なことを言って話をややこしくしてしまいがちな私だけれど、英会話の場合はなんとすっきりしていることか。普段もかくありたい、と。(笑)

二人の名誉のために言っておくと、基本的に彼女達が「学校では」ツツガナク過ごしているということでもある。

「お母さんの気持ちは分かるわよ〜。『よく頑張ってる』って言っても不思議でしょう? 授業は集中しているし、宿題も忘れない。お片づけもちゃんとできる。怒らない、わがまま言わない、リーダーシップもあって、積極的でいつもニコニコ。うちの子もおんなじ。娘の先生が同じように褒めるの。でも信じられない! 家では勉強しないし、ベットメーキングはしないわ、部屋もぐちゃぐちゃ。わめくは怒るは、言いたい放題。宿題もやれって言わないと始めないし、イライラしてふてくされて、結局つきっきりでないと終わらない。どうしてそれが『良い子』なのよね〜。でも、ニーは『私にとっては』とっても良い生徒で大好きなの。そういうことよね〜。」  by ニーの担任

そっか、だからうちの子達(ナーも5年生の時に受け持ってもらっていた)、この先生が大好きなんだなと、楽しかった面談だった。


そういうのって、カッコ付けてるのかな?  無理してるのかな?
それとも、そっちも「本当」なのか、な。
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写真をアップしておきながら、文書を書いていなかった。
変だなと思った方、ごめんなさい。

日曜日はハロウィーンだった。(もう話題にするのは遅いけれど)
学校でハロウィーンパーティーやパレードがあったのは去年までの話。ナーだけでなく、ニーも今年からミドルスクールに上がったので、「もうコスチュームは着ないのかも?」と思ったのは私だけだったらしい。今更新しいコスチュームを買ってもらえるとも思えず、しかし、手作りする気もないナーは3、4年前に買ったドレスを着て出かけて行った。買ったばかりの年は、長過ぎて引きずるように歩いていたのに、今年はもう膝下まで上がっていてチンチクリン。それでもいいのさっ、と出かけて行った。

ニーもナーのお古を着ていったし。安直というなかれ。親孝行だこと。

これが最後のTrick or Treatになるかもしれないから写真をしっかり撮っておこうと思ったのに、友達とさっさと出かけてしまい、撮る間がなかった。ほっておかれた親は結局手持ち無沙汰で、ご近所さんと一緒に急遽ミニ宴会をしたのだった。

小さい頃はコスチュームを考えるのも用意するのも、キャンディーを用意するのも親の仕事。付いて回るのも寒くて大変で、一方家に居残ってキャンディーを配る方も楽なようでつまんなくて。
でも、楽しかったからいい思い出。

こうやって、子供の行事を年々一つずつ、少しずつ、卒業して行くのでしょうね。
楽になるなあと思ったり、やっぱり寂しいなあと思ったり。


毎度毎度がっつりもらってくるキャンディーの山。今年は二人ともそれぞれ、最後は友達の家に集って「キャンディーの交換会」をしたと言い、我が家では誰も食べないガムや飴の類いは一切友達にあげちゃって、厳選したものだけを持って帰って来たと!賢くなったのね。

しかし、それでもいつになったら食べ終わるか知れないキャンディーの山に、

「毎日学校に持って行って食べてよ〜」

と言っている。

日本の子供達が聞いたら、

「ずる〜いっっ」

って言いそうですよね。
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ぽろっと暇になって手持ち無沙汰。子供の宿題でも覗こうものならうっとうしがられること必須なので、クッキーでも焼こう。

ナーの大好きなオートミールクッキーを焼いた。
決して固くなく、しっとり柔らかなアメリカンタイプでないと許されない。それと勿論チョコチップ入り。しっかり甘くしないといけません。

すごく久しぶりに焼いたので、焼き時間にちょっと緊張。
やわやわの状態でオーブンから引き上げないと、ナーの好きなしっとり、チューイーなクッキーにならないから、オーブンとにらめっこ。暇具合が分かる夜だった。

で、私がクッキー焼いているそばで、

「あー、待てない。これ開けていい?」

と、頂き物のクッキーの箱を開けてしまうナー。どういう神経してるんだか。

  □  □  □  □  □  □  □

さて。

あさってはハロウィーンということで、どこもかしこもハロウィーンカラーで雰囲気も上々。日曜日の本番を前に、今日金曜日は学校でパーティーがあったり、低学年だと学校の近所をパレードしたりと、鮮やかに仮装した子供達(時に大人も)の姿をあちこちで見かけた。
ここ2、3日は強風が続き、気温も一段と下がったので週末の天気が心配なのだけれど、取りあえず今日は空も晴れて風も治まり気温も少し上がったので、このまま週末も良い天気であることを祈っている。

なにせ、折角のコスチューム。気温が下がると、上にコートを着ることになり台無しになるから。

そしてお祭り好きなニーも、今日は朝から超ご機嫌。
朝ちょこっと授業があった後は、クラスパーティーでおやつの交換。ただし、低学年と違って、学校への仮装は禁じられている。ジュースにクッキーを食べ、しかも、授業が半ドンということで、ニコニコと、スキップして帰って来たんじゃないかと思うぐらい、足取り軽く戻って来た。

凄く分かりやすい。心底、遊ぶのが好きなのね。(んでもって勉強嫌い)

本日含め明日、あさってとパーティー続きの彼女が浮かれるのも仕方ないけれど、

「だから、月曜日は眠くて授業中に寝てしまうかもしれない、って先生には言っておいたんだけどね〜」

というのは如何なものか。

「居眠り」を事前に届けたって、オッケーなわけ無いんだけどね。
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カンパーニュ、のつもり。「カンパーニュ系」とか「カンパーニュみたいな」とか、いや、いっそ大きく「ハード系」ということにしておこう。

オートミールを入れて捏ねて、一晩寝かせて翌日に起こして焼いた。ガレージセールの騒ぎで酒粕酵母がほったらかしになっていたのだけれど、以後、全くもって調子が悪い。1gのイーストに助けてもらったが、もしかしたら酒粕酵母そのものは何の効果もなかったかもしれない。悪いことをしたなあ。
オートミールは焼いてしまうと形が残っていなかったが、とても香ばしい焼き上がりになった。ソフト系にも応用してみよう。


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クープ入れたら切る時に面倒って言ったことがありました。
ということで、1本クープのカンパ。この方がベター。(ものぐさだから)

さて。
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モラセス入りの黒糖山食。
レシピは彼のヴィヴィアンさんレシピより。前回より色目が薄いのはなぜ?安い粉を使った割には美味しく出来たのは、モラセスのおかげかな。夫からも、「随分上手になったね」と褒めてもらった。ウシシ。

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秋の行事、落ち葉かき開始。ジムに行く暇があったら落ち葉かき、と自分に言い聞かせて思い腰を上げる。庭仕事には本当に腰が重い。
狭い土地の中に大きなメープルが3本も立っていて、常に西から東に流れる風向きのせいで、落ちた葉の多くが東隣のお宅に積る。そう、うちにでは、なく。
毎年お隣さんの落ち葉かきに恐縮し、ご夫人が落ち葉かきしている時には外に出ないぐらい。(笑)この時期が来ると「なぜこんな木を植えた?」と50年前に植えた(住んでいた)人を恨むのだけれど、お隣のご夫人曰く、

「私のいいエクササイズだし、マザーズネーチャー(自然)のする事だから、気にしないで。」

ところが今年は一転、「うちにはみ出している木の枝を切ってくれ」と言われた。さすがに大変ですもんね。(人ごとじゃないですよ)しかし、枝を落としたからといって、恐らく落ちる葉の量はさほど減らないだろうと思うと、いっそ根元からがっつり切ってしまうかと検討中。しかし、その予算は1000ドルを超えるとか。う〜ん。

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お隣にはみ出した木は隣に切る権利があるけれど、「切ってくれ」と言われた日には、ね。その費用負担は相談出来るらしいですが。折半とか。
しかし、そういうのは正直面倒なので負担してもらう事は考えていないし、確かに申し訳ないという気持ちが大きいから切ろうと思うのだけれど、やっぱり勿体ないかな。ナーが「うちの家の神様」って言ってる木のうちの1本だから。(その割にはどうでもいい感じ。私の方がナーの言葉に捕らわれている感じ。)

とはいえ、私自身も落ち葉かきには大変な思いをしている。1週間溜めると大型ゴミバケツで軽く10杯以上溜る。暴風雨の時に倒れるのも怖いしね。ごめん、だけど、切っちゃうから。

 □ □ □ □ □ □ □

さて。

昨日二人の学校からレターが届いた。生徒の全ファイルをチェックしていたら、彼女達の資料に「バースサーティフィケート」が抜けているので提出しろと。出生証明書、彼女達は日本生まれだからパスポートのコピーで代用したのだけれど?しかもそれは遡ってキンダーに入った7、8年前の話じゃないかと思うと、どこで無くなったか、あるいは彼女達がアメリカ生まれだと思われているのか。

とりあえず、いつもの通り分け分かんないけど、今から学校に行ってきます。


で。ただいま戻りました。

なんでもパスポートのコピーはファイルしてあるそうです。イリノイの法律が変わって、以後、オリジナルの出生証明書が必要だから、日本から入手してほしい、と。
日本で言う所の出生証明書は戸籍抄本でしょうか。
英訳は付けないでいいそうです。「色んな国のフォームに対応出来るようにしているから大丈夫」だって。日本の戸籍抄本、パッと見では日本人も漢字の羅列に追っ付かないですけど。しかも、「このために日本に帰られるわけではなし、いつでも構わないから〜」だそうで、だったらこのまんま知らんぷりして、次に請求されるまでほっておこうか?

だめ?(笑)
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バターケーキ。

バターをしっかりホイップしてふわふわに焼き上がるレシピに、フィグ(イチジク)の砂糖煮とチョコチップを入れ、ラム酒をしっかり効かせたもの。折角のホイップしたバターがとフィグの水分で潰されてしまうかと心配だったけれど、ふわふわの生地がしっとり仕上がって、口の中でとける感じ!うーん、やっぱり生地にココアを混ぜて、チョコレートをもっと効かせても良かったかな。

バターが締まるまで楽しみ。
すぐ食べちゃうと思うけど。(笑)

 □ □ □ □ □ □ □ □

さて。

今週ナーとニーの学校は"Spirt's Week"。
火曜日はパジャマデーで(ちなみに月曜日はコロンブスデーでお休みだった)、水曜日はクレージーウェアデー。木曜日はクレージーハットデーで、金曜日は自分の好きなスポーツギアを身につけて行くというテーマをもらっている。

昨日火曜日の朝は二人ともパジャマを着て登校した。その前夜、この日のために洗濯して取っておいたパジャマを着て寝ようとするニーに、
「それは明日の学校用だ」
と言うと、
「起きて着替えずにそのまま学校に行くのが楽しいのに!!」
と反論された。が、いくらなんでも寝起きの格好で外に出られるのは嫌なのでもめたけれどごり押しした。彼女の言う通り、わざわざ着替える意味は全くないような気がしなくもないのだけれど。

登校する前に庭の落ち葉かきを頼んだがそれもパジャマを着てこなし、その格好で自転車に乗って登校し、帰宅後その格好のまま夕飯も宿題も済ませてシャワーを浴びたら、ニーはまたその格好で出て来た。
今日一日外で過ごした格好だから、洗濯しても罰はあたらんと無理矢理脱がせて新しいパジャマに着替えさせたら、またむっとしていた。

そんな顔されてもね。やっぱりウルサイかな。

そして今日水曜日は、二人とも普通の格好をして登校した。
用事があって下校時に迎えに行くと、「あれ?今日もパジャマデーか?」と思うような「手抜き」の生徒もちらほら。しかし、結構多くの生徒が工夫して遊んだ服装をしていたので、
「今日君たちは変な格好をして行かなかったね?」
と問うと、
「学校に着いてからトレーナーを裏返して着替えたから、それでよかったの。」
と言った。
慣れてしまったのか、考えるようになったのか、要は体のいい手抜きじゃないかと思う。

明日のクレージーハットは、用意している気配がない。ハロウィーンの魔女の帽子でもかぶるつもりか。
明後日のスポーツギアは、ニーはサッカーウェアを着ると予想。ナーはバレーボール?今年は学校のアクティビティに参加しないので、普通だったら気恥ずかしくて着れないだろうし、と想像するが、本人は全く違う方向で考えているのかもしれない。

小さい頃と違って、今は私が手を貸す必要が殆どなくなった。間に合わなければそれなりに自分たちでなんとかするようになった。

もう少し、まだちょっと気が抜けないけどね。
でも、いい感じだ。
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