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昨夜はなぜだかネットがなかなかつながらず、結局作文をアップできなかったので今日コピペします。
それと、なんだかな・・・なコメントもここ数日多いので、やっぱりコメントも承認制を取らせていただきます。「承認制」という言葉自体が苦手で今まで設定していなかったのですが。
すいませんが、よろしくお願い致します。

 □ □ □ □ □ □ □

12月からの雪は積っては少し融け、それが凍り、またその上に雪が降り積む。そうやって固く土を覆っていた雪が少しずつ融けだして、家の周りの景色も少しずつ春に向かって変わって行く。今週に入って、日中の気温が零度を超えるようになったから。

カレンダーの両端が晩秋でもなければ春先でもない全くの真冬で、11月から3月まで丸4ヶ月。春までまだまだ、だけれど、後少し。

久しぶりに露になった茶色い芝の下は穏やかにゆるく、この水が春の芽吹きの栄養になって行くのだ。

「いい季節になったね。」

とナーに言うと、

「それがね、F(友達)がこの季節は嫌いなんだって。なんでだか分かる?」

と言う。アレルギーかなんか?

「ううん、土がどろどろで、空気が牛の糞のにおいがするから!」

そういう感受性もあったか。



さて。

「だんご、だんご、ひな祭りはお団子食べるんだよね~♪」

と数日前からニーがさえずっていた。どこで買えと?
おかんの気分が「あんこ食べたい」モードで良かった。三色団子ではないけれど、「和菓子」というだけ許してほしい。これが「チーズケーキ食べたい」モードとかだったら、おはぎですら作っていなかったかも、いや、そのはず。

普通のおはぎと黒ごまときな粉。適当に握ったけど、期待数値の2ダースぴったり出来たので会社の独り身の方々にもお裾分けする。乾燥しているので、餅米の乾くのが早く、焦る焦る。

ナーが「普通のおはぎ」ばかり食べようとするので不思議に思ったら、黒ごまときな粉の中にあんこが入っているとは思わなかったらしく。
そう考えるのだと知って、少しびっくり驚いた。「普通」中に餡は入っているもの、ではないのか。

それと、昼食時、おはぎを一口食べた夫が、

「この旨さをわからないのは、アメリカ人はかわいそうだなあ。」

とつぶやいたのだけれど、おやつのとき、おはぎを一口食べたナーが、全く同じ台詞をつぶやいたのには笑ってしまった。

なんで同じ発想をするのかな。母的には、アメリカ人にしてみれば、別に同情されることではないと思うんだけどね。

桃の節句。おひな様におはぎを供えて「うちのお嬢たちも健やかでありますように」と祈る。昔っから夫は「嫁にいかなくていいから(「箱入り」のまま)ひな人形は出さなくていい。」と言っていたけれど、最近私もすっかり「嫁にいかんでいい」と思っている。大きくなってきた彼女達をみて、ずっと一緒に遊びたい、とか思ったりする。片付けはゆっくりでいいか。

あっ、でもさっさと自立して欲しいのは変わらず。
早く「稼ぐ人」になって、買い物に連れて行ってください。(笑)
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先般ちょこっと書いていたお善哉。白玉と渋皮煮の他に、二切れだけ残っていた「玄米餅」を切って茹でて入れた。なんだかお店で頂くみたいに豪華な味。

小豆は簡単に炊けるから、ものぐさな私にもありがたい。しかも私は「つぶあん」派。まさに炊くだけ。加えて、煮えた所に砂糖をてきと〜に入れて、てきと〜に「力づく」でかき混ぜ、いつも見た目無惨な仕上がりになるので、心の中では「つぶしあん派」と呼んでいる。

さて、ナーとニーが「すっごく美味しい♪栗ってこんなに美味しかったんだ〜♪」と喜んでくれたお善哉も過去の話。冷蔵庫に残った渋皮煮をさて何に使おうかと思案中。栗入りのチョコレートケーキ焼いたら終っちゃいそう。けれど、渋皮煮をもう一度仕込むかと言うと、今の所「気力なし」。
それどころじゃないって気分でもって、台所に立つ気力もすっかり失せている。
つくづく、パンやお菓子なんて自分にとっては「心の余裕の産物」なのだなあと思う。

夕飯作らなくていいなら、甘いもの焼いていた方がいいんだけど。(笑)



さて、「秋の味覚、栗」と騒いだ所で、そもそも「旬のもの」と言う概念の薄いうちの娘達。
栗のイガ拾って生グリ拾ってなんて経験のないうちの彼女達にしてみれば、栗=秋の味覚という意識はあまりなく。

むしろ我が家にとっての「秋」と言えば、

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落ち葉掻き。

相変わらず降ること、降ること。

掻き集めた落ち葉は全面道路すれすれの所に積んでおく。(道路に落とすと下水に詰まるから禁止されている)そうすると、待ちかねた所にこうやって市の「落ち葉回収車」がやってきて、巨大なストロー付き掃除機で吸い上げて行ってくれる。

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去年も書きましたね、この話。

ウチの木の落ち葉は毎日西から東に吹く風に飛ばされて、その量の半分以上が東隣のドライブウェイと庭に積もって行く・・・隣のご夫人が毎日落ち葉掻きしている姿を見るのが嫌で、できるだけ鉢合わせしないように、毎日こそこそしている。

彼女は私たちがここに来る、数十年も前からずっと毎年、この木の落ち葉を掻いて来たのだ。
昔は清掃車なんて来ないから、皆庭でせっせと焼いていたらしい。

しかし最近では、「喘息や気管支系疾患の方に配慮して、庭でたき火や落ち葉を燃やすのは辞めよう」という話もしばしば聞く。

「時代は変わるけど、落ち葉が毎年降るのは毎年の自然の摂理よ。ね、エクササイズだから気にしないで。」

と言う彼女なんだけど、ホントかなあ。いいのかなあ。


と、色んなことを考えるのが面倒になると、引きこもって本に逃げる。
先般買い込んでしまった本の中で、「好きなものは最後に取っておこう」と思っていた北村薫氏の「街の灯」と「玻璃の天」。私がこの作者を好きな理由がもっちり練り込まれていて、一気に読んでしまった。

三部作の最後は買い損ねた「鷺と雪」なんですけどね。

さあ、どうする?!(笑)
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えっと、「栗の渋皮煮」って、今月の課題でしたっけ?
なんだかブログ友達(勝手にそう呼ぶとすれば)の皆さん、やることが凄いんですけど? 
私も作んなきゃ、と半ば脅迫観念に捕われていました。(笑)

去年日系スーパーで「栗10粒パック×2パック」が結構高くて、そのくせ栗ごはん1回とちょこっとケーキに使って終わりで、物足りず。
しかも去年作った時に、子どもの反応が今ひとつで、栗ごはんも

「さつまいもご飯の方が好き」

と無惨な思いをした覚えがあったので、今年こそは作るかどうか迷っていた栗の渋皮煮。

アメリカ人はあまり「栗」に馴染みがないのかこの近所では手に入らないけれど、週末のシカゴ郊外、日系スーパーじゃないヨーロッパ系スーパーで「韓国産」の栗を見つけた。
それが大粒で見た目きれいで、しかも安い。

ということで1キロ買って来て渋皮煮を作った。

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栗そのもののほっこりした甘みが少ないのは素材そのもののせいにしておこう。
灰汁抜きの際に皮が少し破れたものは、渋皮とって栗ごはんに。

秋の課題が提出出来たような満足感。やったぜ〜って感じでしょうか。

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昨日の日曜日、ナーとニーがベビーシッターの真似事をした。
いや、初回は本当に真似事だったけれど、昨日は2回目だったこともあって、なかなかしっかり子守りしていた。

本当のベビーシッターとして「働いてお金をもらう」には年齢的に数ヶ月足りないのだけれど、そこは「我が家で預かり、私がそばに居て責任をもつ」ということで引き受ける。
先方の申し出で2人のお子さんを1時間3ドル、計5時間預かってバイト料は15ドル。先方は「破格のシッター代」に至極恐縮しているのだけれど、本来はバイトできない立場なのだし、これはもう「知り合いのおばさんがお小遣いをくれる」ということで三者了解。

しかしながら、この「お仕事」、なかなか彼女達にとっていい経験になっている。

まず、日曜日と言えばたらたら過ごしていたのが、「彼らが来る」というので例えば補習校の宿題を「来る前に」と集中して一気に片付けたり、

自分たちより小さい兄弟や従姉が(ここに)いないので「面倒をみる」ということや、

お金をもらうに対して「責任感をもつ」こと等に、なかなかいい影響を与えてくれている。

前回初めて預かった時に、実は普段から親子連れでよく遊んでいるだけに、私としては特別な構えはなかった。
けれど、ナーがぼそっと、

「なんだか従姉達と遊んでいるみたいですっごく楽しかった〜」

と言ったのには、普段親戚がいなくて淋しい思いをしているということをあらためて感じてぐっと来て、

「また遊びに来てもらおうね」。 

ということでこちらとしてもいい事尽くめ。こちらが感謝しているぐらい。

で、昨日お迎えに来て帰り際、そのママが「バイト料」をナーに渡しながら、

「ねえ、バイト料、こんなのでいい?」

と言ったらば、ナーが、

「いや、もらえません。いいですよ〜。」

だって。

「ここで日本人的遠慮するなよ、もらえるものはもらっておけ」

と、私がツッコミを入れる。(笑)
そうしないと、先方も頼みづらいのだからして。

ママの方も笑いながら「遊びじゃないのよ。ちゃんと面倒見てくれたんだもの」とフォローしてくれたんだけど、そこへニーが飛んで来て、

「ねえ、来週も遊びに来てくれる?」

だって。

ねっ、本人達働いたなんて思ってないんだから。(笑)


さて、肝心のバイト料はナーが8ドル、ニーが7ドルと仲良く分けた。
なかなか、2人なりにどれだけ分担したかの比率は分かっているらしい。

お金の問題ではないけれど、責任を果たす大切さを理解して欲しい。

そして、その内お金の価値が分かるようになれば、きっと

「勉強して偉くなって、ガツンと稼いでお父さん,お母さんに楽させてあげよう」

と思ってくれる、よね。

期待してるわよ〜。あっ、そんな話じゃないか。(笑)

追記;

この後夕飯に食べた栗ごはんは2人ともバクバク食べた。
ついで「デザート〜♪」と、栗の渋皮煮もナーはチビチビ、ニーは一口でパクリと食べた。

「栗ってこんなに美味しかったっけ〜。ねえ?!」

という2人にそのイメージの根拠になった栗料理をあげてもらうと、ナーは「栗の粒が入ってた羊羹」。なるほど。
で、ニーは?

「栗の形をしたおまんじゅう!」

あっ、残念でした〜。この前の「栗まんじゅう@日系スーパー」は本物の栗は使ってないからね〜。(笑)

本物が美味しくて良かったと言う話。今年は作った甲斐がありました。
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春先からずっと食べたかったあんぱん。簡単なことなのに、なかなか小豆を炊くことかなわず、やっとこさ焼いた。
レシピが今ひとつはっきりしなかったので、勝手に粉対比、酒粕酵母の元種30%(つまり粉15%)、もち粉10%、残りの強力粉75%で計算。水に混ぜた抹茶は10g、かなり多かったかもしれないけれど、「練習用のお抹茶」なので、香り淡白なことを予想し、結果オーライ。

もち粉いれたのは、「ちょっとお饅頭っぽく」、最近の傾向と対策を拝借。
酒粕酵母のモッチリ感とは別に、これこそ「元祖もっちり」の感触でなかなか美味しゅうございました。

が、実は焼いた12個の内、4つを残してお裾分けに持って行ったら、後でナーとニーから思いっきりクレームが。
今朝も全く同じものを焼きました。
適当に炊いた小豆300g。これが粉300gで12個のあんぱん2回分に丁度ぴったり。
この数字、覚えておかねば。いつも余ったあんこを一人でおやつにしてしまうので・・・

しかし。

昨日は最初から人に差し上げるつもりで焼いているからか、今日の出来映えは味は同じでも見た目が違う!ちょっとした気持ちの入れ様で、こうも違うのか、と笑った反省したのでした。
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日本のおばあちゃんに「何か欲しいものある?」と聞かれて、

「おまんじゅう!!」

と即答したナー。相変わらず厚かましいなあと思うのだけれど、電話するナーの背中越しに「やった♪」と小躍りする私も私。毎度おなじみ、夫の母からの小包には、これでもかっ♪とばかりにた〜んとたくさん、美味しいもの満載です。特に京都の筍のつくだ煮は(去年も書いたけれど)大好物なのです。
しばらくの食卓は、お米炊くだけで充分!

期待のお饅頭は色々入っていてどれを頂くか迷うことしきり。
どれもこれも早速一通り頂きました。(早っ)ごちそうさまでした〜。

で、

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ナーと一緒になっておばあちゃんに好き勝手ばかり言ってるのも、ねえ。・・・みたらしぐらい作れるじゃない?
ということで日曜日の午後、ナーのホットケーキへのお礼にみたらし団子を作りました。

実は、buonamamaさんごめんなさいね。
去年頂いた白玉粉、まだ使ってなかったのです。賞味期限もまだまだ大丈夫だったから、どうかお許しください。

日系スーパーで買う白玉粉とは全く違う口当たりのまろやかさとつるつるした口当たりに感動。
とても美味しく仕上がりました。

   ・・・って、タレが少々醤油辛く。

もう半分お粉が残っているので、近いうちにやりなおします。ごめんなさい。
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現実逃避してヒマヒマになった私は余計な事をしてしまう。
ふと思いついてパンの耳を揚げパンにしてきな粉砂糖をかけてみる。
これはApricotberryさんが教えてくれた物で「今度耳があったらやってみよう!」って思ってたんですね。

「昔うちの母がサンドイッチを作る度に耳はこうやって揚げて、砂糖をまぶしていたっけ。脂っこいのによくもあれだけ食べてたよね。」

と一人ごちながら揚げたての耳にきな粉と砂糖を掛けたら美味しいの!!懐かしい味、きな粉の味が優しくて、ついついつまんでいたら・・・ええ、今朝は見事に体重が増えていましたとも。(笑)

「美味しいねえ〜、これ大好き!」と言いながら3本で「お腹いっぱい♪」と言ったナー。
「うーん、脂っこいから・・・苦手かな。」と、一口で拒否したニー。

私の子供の頃はねえ! なんて、もう言っても仕方ないか。(笑)
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ナーがね、歯が痛いんですって。
正確には歯の下の方で歯茎の中の方。
去年?一昨年?ブログを今探したら2007年の10月末以来1年ちょっとぶりに同じ所。

「いつも言ってるでしょ。食べたら磨く。毎食後リステリン。」→ウルサいって思ってる所、の写真。(笑)

来週はちょうど定期検診が入っている(ブレス(矯正)のスケジュールを立てる頃となりました)ので虫歯ならいいのだけれど、そうでなければまた直す余地がなく、時間任せか。

薬箱にあった「今治水」とセデスで機嫌を直してもらう。

寒いから暖かい物が食べたくなってお善哉を作った。歯の痛いナーはちょっとしか食べられず、ニーは

「ぜんざいってなに〜?」
「小豆の甘いスープにお団子が入っているヤツ」
「ええっ、いやっっっ」

アメリカ人はよくこういう反応するよね、レッドビーンズに砂糖を入れるって言うと。君はアメリカ人かっっ。(笑)

とか言いつつ、おいし〜っと言って白玉もお代わりするニー。

「どこでもドアがあったらいいね。日本が夏で、プールで、そこにどこでもドアがあって、開けたらここに来れるの。子供達みんな、『熱中症』にならないね〜。」

君は「ぜんざい」は知らなくて、「熱中症」は覚えてるの、ね。

「ねえ、ママはおだんごとかおまんじゅうとかだったら何が一番好き?」

君はそういう質問が好きだね。えっと「大福餅」かな。(と、適当に答える)

「ん? ダイフクって?」

「えっと、そんな白玉みたいなおもちみたいなまぁるい大きなお団子の中にあんこがはいってて・・・」

「ああ、わかった!京都にいったときにおだんごが3つついててぼうにささってて、ナーのすきなしるみたいのがかかってて」

いや、それじゃなくて

「ちがう、わかってるって。それがあったお店のところにみどりのとかあって、そのとなりにあったヤツ!」

長い・・・


と、そんなこんなしている今日も、実は休校になっています。
今朝の最低気温はマイナス16°Fでつまり約マイナス27℃。「危険な寒さ」ということで連絡が入りましたが、アラスカに住んでる方々ってどんな生活なんでしょうね・・・
暖房が効いてるはずの部屋も、壁からジンジンと冷気が伝わってきます。

「今年は冬が寒くて長い」
と聞いていたので、「中途半端に薪を用意しても?」と結局全く用意していません。
去年、20分ほど停電になっておびえたことがありました。
今日の20分は痛いなぁ、怖いなあ。
で、明日の学校がまた休校になっても痛いなあ、怖いなあ。(笑)


あれっ、ナーがまた歯が痛いと泣き出しました。参ったな〜。
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今週の日系スーパーは個人的にちょっと「当たり」でした。
栗、丁度20個で締めて約8ドル。高いのか安いのか分かりませんが、普通は買わない買い物でした。でも、結構奇麗な栗だったから良かったです。やっぱり「中国産」だったのかな?

それに、珍しく脂の乗った鮭の切り身も。サツマイモのお味噌汁と栗ごはん、それに(まゆみさん伝の)ししとうの香味炒めで秋の晩ご飯を楽しみました。

こんなに手間をかける夕飯は平日にはあり得ない。(笑)

ポヤッとしている我が子に、ありがたみを恩着せようと

「ほらっ、秋のごはんだよっ。珍しいでしょっ。」

と、脅しをかけながらの夕飯で。(笑)

自称魚嫌いのナーが猫の子のように私の皿の鮭をさらって行きました。
あんなに嬉しそうにお魚を食べるナーを久しぶりに見た!これが一番嬉しかったこと。

日本酒でもちびちびやりたい食卓でしたが、頭痛持ちの夫は加えて日曜日の晩までお仕事で不在。残念。

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文句を言いながらのナーとニー。一緒に栗の皮を剥き剥き。
半分を甘露煮に。

初めて甘露煮を作りましたが、気がついたら下ゆでを忘れていて、ほっこりとはいかず、ちょっと硬目に仕上がってしまいました。残念!
でも、そのままで食べる分にはいいかも、と無理矢理納得。

リベンジをしたい所だけれど、20個の栗であれだけ文句を言われたから、「次回」はないかも知れません。
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まだ、こちらでは2日ですが。
我が家には「おひいさま」が3人居ますからね(笑)
何もないけど、お饅頭だけ春色にしてみました。

緑は抹茶で、ピンクはfood colorを使ったと言うなり、ナーがピンクを食べません。
君のかんでるガムの方が良くないよ。

甘酒も売ってました。
本当は甘酒も酒粕で作るつもりだったのに、日系スーパーでは売り切れてました。
皆さん、使うんですね。
春色のポッキーも発見。
高いぞーって思ったり。

今から家族で散歩に出かけて来ます。
気温15度! 春の兆しみえる日曜の午後です。
町中から人が湧いて出てますよ。ぞろぞろと。(笑)
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ニーが「ヨガ」してる写真で週を越したらなんだか恥ずかしいので「おぜんざい」の写真を。

Azumiさんに習って「白インゲン」でおぜんざいを作りたいと思いましたが、「普通のおぜんざい」を作りました。
うちの子達、「おぜんざい」を食べたことなかったんですって。
へえええ、知らなかった。(笑)

お団子はそば粉を練ったもので。
本当は「そばがき」を作ってみたかったのですが、練ってるうちに固まりました(笑)
こっちのそば粉って、やっぱり日本のそば粉とはちがうのかな、ね。(いや作り方が悪かったのでしょう。)

ナーに聞きました。
この団子、なーんだ?

     「えっと、れんこん!!」

そこまでモチモチしてないけど、そんな感じする? いやいや。(笑)


 □ □ □ □ □ □ □

なんだか今週は、日がな一日「食べ物のこと」を考えていました。
「食べること」だけじゃないですよ。(笑)

まず、やっと手に取ることのできた

「食品の裏側」

という本(この度補習校の図書館に入ったので)を読んで、食品の裏表示が気になりまして。
しかし我が家には今、醤油のボトルが3本もストックがあり、インスタントラーメンも在庫有り、○ピーちゃんマヨもね・・・

急に何もかも変えるなんてとてもとても。
で、思いついてマヨネーズを手作りしました。
ネットでレシピを探し、いくつかのレシピの平均値をとって。
ふむ、確かにシンプルとはいえ、チューブから絞り出すよりは大変手間がかかる。

ナーに味見してもらい感想を聞くと、

「ピーちゃんの方が美味しい・・・かな、あっ、でも体にいいほうがいいんだよね!」

と、ちょっと焦ってました。

次に、「干す」間も待てずに作った「豚の角煮」。
昔十八番だったものが納得できない仕上がりに納得いかず。
ここんところ、パンも仕上がりがイマイチなのは寒いから?うーん、なぜだろう・・・
新レシピに挑戦するのも大事だけど・・・今週末も豚バラ仕入れて来るか・・・とかですね。
ああ、豚バラって粗食から一番遠い?

他に、

最近はもっぱら「玄米菜食」「粗食」って常に頭で唱えながら献立考えておりまして、

「『おうちでごはん』が楽しいなあ、美味しいなあ、体の調子も(一進一退とはいえ)なかなか、かも。」って、思っていたら夫が

「最近外食してないじゃん。今週末当り、子供達、外に食べにつれてってやろうよ」

とな。学校のホットランチも「外食」みたいなものだけど?(笑)

思い返すと、自分達は(別々に)ちょこちょこ外食してます。写真撮って、書いてないだけ(笑)
イタリアン、タイ料理、実は今日はメキシカンを食べました。
これまた判別つきがたいエスニック料理、粗食とこってり系がワンプレートに混在してます。

で、メキシカンを食べながらイタリアンの話をしてたら(笑)友人が、「ラビオリの美味しいのがあるよ」と言うから、食べ終わった足でそのパックを買いにスーパーへ。
「粗食じゃないけど、子供用、子供用」と唱えながら、でも、実はこの手は家族の中で私が一番好きだったりする。
「チーズターップリ行こうかな」ってね。

さて、夫との会話に戻りますが。

「最近、平日がいい感じな割に、週末が良くないよね。週末ごとに太るよ。」
「週末も粗食にするかぁ」

って話していまして、しかし次に出た言葉が、

「そうそう、実はグリル探してるんだけど、冬でもバーベキュー風が簡単に出来るし。」

実はGriddle(お肉や野菜がグリルできる電気製品)とか、Panini Maker(パニーニ焼くヤツ)とか、ホットサンドイッチ作るヤツとか、あるいはそれがオールインワンになってるヤツが欲しくって、店やらネットやら探し歩いてるけれど、なかなかいいのが見つかりません。

パソコンの画面に向かって「ワッフルメーカーは(それはあるので)ついてなくていいんだよ〜」って注文つけたり。

ううう、あれこれ楽しいけど、不毛が円を描いてる感じです。

と、こんな感じで今週は過ぎて行きました。
まあ、こういう日々も予定調和でしょうか。

安穏だわ・・・
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