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晩ご飯の後片付けのついでに、レモンカード(レモンのカスタードクリーム)とトッピングのクランブルを作っておいたら、翌日はマフィン作りも簡単々々。

放課後に間に合ったのでおやつに丁度いいなと思っていたら、軽〜くスルー。

「先に宿題やっちゃうし〜」

褒める所なんだけれど、ちょっとムッと来る複雑な心境。



なんでマフィンが好きなのかな。
作るのが簡単だからか。
飽きのこないバリエーションか。

この本、いいんですよ。とことん作って、いずれは夢のオリジナルを。(笑)






さて、今。夫が義母と電話中。食パン云々、どうやら昨日のブログ記事のことらしい。
義母は褒めてくれている様子なのだが、

「あと続けて8本ぐらい同じものが焼けたら認めてやらぁ。」

と、夫の声。

あほやなあ。そんなこと言った日には、毎日毎食「食パン」やでぇ〜。(爆)
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赤紫なら Red で、緑なら Green  。
このブドウは Black Seedles Grapes、つまり「そのまんま」の名前で売られてます。
日本みたいな「品種名」はどういう具合なんだろう。

巨峰みたいに濃厚な甘みはないけれど、赤や緑より肉厚で甘みしっかり、ジューシーな所がなかなか美味しいと思う。



なにしろ、皮ごと食べるので手間要らず。
だから日本でデラウェアに手が伸びないの。
おばあちゃん、ごめんね。



さて、左藤さんちの器。
どんどん使おうと思っている。
使ってセンスを磨かねば。

ナーはね、「左藤さんちみたいなお家に住みたい!」って言ってます。
子どもにも、「左藤さんちの器」は特別みたいです。



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子どものいるお昼ご飯もラストスパート。この夏はあまり昼ご飯に悩むことも無かったので、かえって何を作ったらいいのやら思いつかない。

ひっっっっさしぶりにパンを焼いたら段取り悪くて思いっっっっっきり失敗したけれど、昼ご飯の足しにはなった?
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数日前の話ですが、芦屋にある「うつわ クウ」という器のお店で行われている「左藤玲朗」さんの個展に伺いました。

左藤さんのガラスの器、実はたまたまクラウディアさんのブログで発見したのですが、左藤氏の奥様は実は同級生。
共に友人宅で(私だけ)飲んだくれて電車もなくなり、車を出して私たちをお迎えに来てくれた優しいご主人様。あれはもう十数年前のこと!
穏やかで寡黙な方だという印象はそのままでした。

この日は作家在店!お店では中央にディスプレイされているテーブルを占領し、あれやこれやと並べては取り替え、しつこくうろうろし、質問をして、さぞうっとうしい客だったかと思いますが、丁寧にご対応下さった印象は、酔ってたとはいえ間違ってなかったと(瀑)

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こちらは広口コップ。

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こちらは銘々皿、でよかったかな?

お皿に載せたのは、昨日散歩の終わりに買い求めた、須磨寺門前にある「大師堂本舗」の「大師餅」と「敦盛団子」です。(大師餅はほんの端っこしか映ってませんが)薄い餅が柔らかくのびもよく、中の粒あんも美味しい!「敦盛団子」はとても素朴なお団子で、この柔らかさはアメリカで買う「解凍された袋入り団子」なんてありゃもう、全く別物だと思いました。まあ、それはそれで仕方のないことですが。

左藤さんには「友人」をたてにずいぶん厚かましい具合だったかと思います。本当にごめんなさい。そしてありがとうございました!

ちなみに個展は今月中旬まで行われているようです。
お近くにお住まいの方はぜひお立寄を!この夏の時期にぴったりの器です。
私はもちろん、冬場もイケルと思ってますが。

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さて、昨日の散歩の目当て、もう一つは近所のパン屋さん「パンドクレム」。近所と行ってもJRの駅から歩いて15分。我が家からはバスに乗りますが、昨日は帰り道だということでがんばってトコトコ坂道を登って行きました。

こちらはレモンクリームのパン。

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人気者だというクリームパン。

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そして名物だという紅茶ブレッドは袋を開けた途端ふわーっと紅茶の香りが漂って、しかも生地がふわふわ。トーストすると香りが逃げて食感も落ちるので、ニーの好みの

「食パンは焼かず、何もつけず、そのまんまがベスト」

という食べ方が良かったです。

ただ、私たちの中での一番のヒットは紅茶ブレンド手前にある「きな粉のパン」。
生地はポンテケージョの食感で大好きなタイプで、しかもまぶしてあるきな粉がとっても合ってるんですよね。

全体的に「昔なつかしふわふわ系」だったかと。

して、今度は坂道を下って下ってバスに乗り込む手前、商店街の中に支店発見。
なんで~、こんなところにあったの~。

いやいや、なかなか良い運動になったお散歩でした。

しかし、次回からはもっとちゃんと日焼け防止をしなければ(涙)。
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by riuilusa | 2008-07-02 20:27 | Kobe 2008
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そば粉入りの生地で焼いたパンに、レトルトのあんこを入れてアンパンに。
クルミを入れた生地があんこによくあって、私の好きなタイプに焼きあがった。

が、ナッツの苦手なナーは「白い方がいいかも」
ちょっとしっとり感に欠ける生地が気に入らなかったか、ニーは「いつもの方がいい」

うーん、いい感じだったのになあ。「大人味」ってことにしとこう。

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先週撮った写真は頂き物の「抹茶ミルク」と「甘納豆」をおやつに頂いた時のもの。

最近になって「緑茶」に目覚めた2人は
「やっぱり日本のお茶は美味しいねえ」
って、抹茶ミルクは日系ジャンクだと思うけど(笑)。

今までどんなに勧めても飲まなかった緑茶を飲み始めたり、
同様に冷たいミルクしか飲まなかった2人が、ミルクを温めてほしいと言い出したり、
大きくなるにつれ、食も少しずつ変化が。食事の量も結構増えて来て、

「夏になったらおじいちゃんやおばあちゃん、びっくりするかなあ」と。

びっくりしちゃって、美味しいもの食べに連れていってくれないかもよ〜(笑)

と、この話題が書きたくて撮った写真だったんですが・・・

この「ミルク温めて」の時にもっぱら彼女達が使っているマグカップはムーミン。「キャラクターもの」が苦手な私には珍しい(というか、殆どこれしかない)食器ですが、実はこれ、京都で働いていた10数年前に「京都高島屋」の食器売り場で買ったもの。

Rちゃん、K女史、懐かしい話でしょう。
ランチの後の「食後の散歩」。よく阪急と高島屋を流したものだ(笑)

ある日、食後の散歩の際にふと見かけ、気になって気になって、会社が終った後また見に行って。キャラクターものを買うに気が進まず、しかし、その不思議な色使いが気になって4種類の色合いがあったものの中から苦悩した挙げ句コレを選んだのですが、今思えば全部買っておけば良かった(笑)。

他にあった色というのが、ピンクと緑なんだけど、これが「緑みのピンク」に「ピンクみの緑」と一つ間違えば「なんだこりゃ」の色合いで、当時の趣味では無かった。
ところが、肝心なムーミンやらスナフキンはもっぱらそちらに描かれていて、絵を取るか色をとるかで悩んだわけです。
今はニーに「なんでムーミンのガールフレンドがのってないの?」と文句言われています。
まあ、懐かしい話ですね。「後悔するなら買っておこう」って話でもありますね(笑)。

と、さてさて、このマグカップ、ARABIA社のものだったんですよ。
ボナママさん、「ブラパラ」じゃないけれど、ちょっとびっくりしたので急遽写真のっけてみました。
ついでに、この食器会社の10数年来の謎(といっても調べたことも無かったけれど)が解決してすっきり。

この夏日本に帰ったら、食器探しにウロウロする楽しみが増えました。
(ウロウロするだけなんでしょうが・・・)
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ラタトゥイユ

ナーの苦手なズッキーニ入りだけど、小さく切ってスープにしたら気がつかなかったか?まだまだお子ちゃま。

ナーが私に尋ねた。

「英語ではなんて言うの?」
「フランスの料理だから、ラタトゥイユってそのまんまでいいの。」
「この前マークが "ラトゥーユゥ" ってステーキのことだって言ってたけど。」(最近似たような名前の映画が流行ってるから話題になったのか?)
「うーん、それはマイクの間違いだね。野菜たっぷり煮込んだフランスのスープのことだよ。」

ああ、こうやってものすごーくいい加減に、いい加減なことを教えているわけで。

後のことは知らん。

器はFire-KingのCooper-Tint(コッパーティント?)。
スープ皿にぴったりですが、本当はガラス製のふたがついてキャセロールなハズなんです。この辺のアンティークショップでは蓋付きを見たことがないので、残念です。蓋がないと数ドル安いですね。

ラスターピンクなのか、違うのかよくわかりません(笑)
キラキラ光沢があって、サーモンピンクのような表情を見せる時もあれば、オレンジのようであったり。

今思えばなぜ気に入ったのか判らないけれど、実はこれがきっかけでアメリカンコレクティブルに興味がわいたのでした。

でも最近、ショップまわってないです。
秋になったら再開しようっと。


 
アメリカ生活  料理やお菓子や写真のブログ 「365日の予定調和」

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昨日ナーが摘んで帰ったチェリーはサワーチェリーというものらしく、名前の通りとても酸っぱいものでした。でも、新鮮で「生!」って感じの爽やかさがとても美味しかったので、友達へのお礼も兼ねてチェリーのケーキを焼きました。

「生で爽やかなのに、火通したんか」

という突っ込みはすっとぼけることにして、やっぱり生きがいいとケーキもおいしいです。
「これしか知らんのか」という突っ込みも再度すっとぼけることにして、レシピはいつものマフィン生地。生地にレモン果汁とか皮のすり卸しとかレモンエッセンスなどを入れておくと、果物をのっける時にいい味出します。ついでに焼く前に粉砂糖を振って、焼き上がりの表面をさくっとさせて。

 □ □ □ □ □ □ □

そういえば、食器の話。
リクエストがあって思い出したけど、実は実は結構食器や雑貨は好きな方です。昔っから文房具とか凝るタイプで、密かに結婚したらキッチンはむっちゃくちゃオシャレにしようって思ってました。

まあ、現実は違う方面にお金が飛んでいき、「がきんちょ」と囲む食卓ではおしゃれもなにもあったもんじゃない日々が続いております。
それに人が帰国される度に(要らないからって)頂いた食器も増え、日々「棚の手前にあるもの」を使っているようでは、気の利いた食卓も遠いというもの。

これを機会にちょこちょこ片付けてみようかと思います。


・・・って、書くでしょ。
「ちょこちょこ」っとできないタイプなんで、そう思ったら棚の中一気に空にして、新規で買い替えるよ、ごそっと(笑)

今日の器は好きな人にしか分かんない話ですが「ファイヤーキングのスワール」。
実は買ってから使うの初めてです。もしご入用なら売ります(笑)
本当はアメリカンコレクティブルのネットショップをやろうと思ってたんですよね。計画倒れになりましたが。
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