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船便に入れる前に洗ってしまい、しかもPAMの力なしで型から上手く外せるのか。大いに心配だったのだけれど、思った通り、上手く外れなかった。これだけ便利な品々が揃っているのに、なぜにPAM(スプレーオイル)は簡単に手に入らないのか。
船便にPAMをほり込み、しっかり引っ越し業者に没収された(可燃物だから飛行機でも持って帰れない)あの2缶のPAMが惜しくてならない。

が、売り物でもなし。いい引きと噛みごたえと粉の甘さ。何よりも「焼かなきゃ」というプレッシャーから解放されたのが一番嬉しいか。狭い台所でどう動くか。オーブンの使い勝手はどうか。ちょっとずつ慣れて行くのもまた楽し。

が。

アメリカから持ち帰ったフードプロセッサー。心配していた通り、日本の電圧では粉600gが回せない。2斤分の生地を半分にし、時間も倍動かしてなんとか捏ね上がった。粉300gが限界かもしれない。

さて、ぼちぼちと楽しんでいる日本での小話
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「あーっ! ママ、またパン焼くようになったんだあ。」

と言ったのはナー。はい、随分久しぶり。もしかしたら2ヶ月ぶりかもしれない。

台所の狭さと手順と新しいオーブン(ニヤリ)に慣れたいから、とりあえず、一番失敗が少ないと思われる「ちぎりパン」(丸めた生地を型に入れて焼くアメリカならテーブルロールと言ったっけ?)を焼いてみるが、皮固すぎ。中身が美味しかった(日本の粉はやっぱりいい!)ので、惜しい! やっぱりアメリカのオーブンは設定より温度が低かったのか、このオーブンの温度が設定より高めなのか。いや、「天下のビストロ様」に文句言えるわけもなく。



先週「とうとう」アメリカから発送した船便が届いたので、ボウルやら秤やらと、道具が揃った。
が、いざ作ろうとすると、粉も買わないと行けないし(何がいいか分からないし)、イーストなんか高い高い(アメリカは、こういう材料が本当に安かったんだなあと実感し)、秤のスイッチ入れたら電池が入ってないし(一気にやる気も失せて)、「ちぎりぱん」焼くのに、思い立ってから3日ほどかかった。

「次はクロワッサン焼いて♪」

ああ、それは多分永遠にないな。だって、家から往復10分で美味しいクロワッサンが食べられるからね。

粉は美味しいし伸びるし、卵も安いのに濃厚だし、オーブンも新しくて優秀だし。

「これで焼かずにどうするよ」

と思いつつ、しかし、

「家の前が大型スーパー」

という環境は、「日系スーパーまで往復4時間」から脱出した今、なかなかパンを焼こうとする気概を失わせるもので、難しい環境。

「なんだよね〜」

とナーを相手に言い訳しまくりであった、のでしたとさ。

さて先週木曜日に届いたその船便。
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今日は阪神大震災から16年の1月17日。
しばらくの間、「この日この場所」から離れていたので遠くから思い出してはいたのだけれど、今朝は、ナーとニーとテレビのニュースを見ながら、「パパとママはあの時ここで寝ていてね」と話する。
怖かったし、今でもあの時の恐怖感とその後の大変さは覚えているけれど、今はただ、ここで何事も無く暮らせている事に感謝する。

本当に、あの日あのとき、ナーとニーがここにいなくて良かったと思いながら。

さて、追記。
実は上の文章を書いた後、ニーの小学校に出かけた。今日は午後からニーの学校で授業参観があったので。
阪神淡路大震災のビデオを使って授業が行われた。テーマは「震災の恐さと人と協力する大切さ」。

潰れた家々、焼け落ちる家。「火が消えるまで待つしかなかった」町の火事。
水や食べ物を待つ行列。
小学校は避難所になり、勉強もままならなかったけれど、友達に会えた事だけで嬉しいといった表情の子供達。

我が子が未だ産まれて来てなくて良かった、と書いたが、我が子や家族を震災で亡くした人の前では言えない言葉だと思い、授業中は涙を堪えるのに必死だった。
初めての日本での授業参観で「阪神淡路大震災」だなんて、強烈な印象で残ると思う。

して、ニーは

「ねえ、『がれき』って何?」

今まで当たり前だと思っていたもの、でもかけがいのないものが一瞬でがれきになっちゃうんだよ。

「明日」が来ないことがあるんだよ。
だから、大好きだって、
ありがとうって、
伝えたい事はすぐに伝えようね。

震災に関する思いを綴った作文にあった言葉。
また泣かされてしまったのでした。

矯正と部活と
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こんな写真しか無いんですけど。
2週間前の初詣の写真なんですけど。
後写せる物と言ったら、山積みだった段ボール箱とか、あるいは、現在ベランダに山積みになっている「燃えないゴミ」の山、とか。

ああ、ゴミの置き場所が変わっただけってこと。(笑)

完璧なすっきり感、未だ遠し。


さて。

12月26日の晩に神戸に到着して以来、約3週間が過ぎた。
気分が乗っているうちにやっつけていかないと、後回しにしたことはだらだらと後に残ってしまうのは必至。役所仕事や家の片付けに追われるついでに細かな用事も一気に済ませてしまおうと、日々手帳とにらめっこしリストを塗りつぶす毎日を送っている。

今日はリフォームの残りを相談し、放課後はナーを矯正歯科に連れて行く。ナーの矯正は進捗80%でこちらに戻って来てしまったので、こちらで矯正歯科を探さないといけない。しかし、歯科衛生士をしている妹から「中途からの矯正は歯医者が儲からないから引き受け手がないかもよ」と脅され、それでも評判の良い矯正歯科医院を紹介してもらい、スケジュール一杯な所を無理言って今日は初診察。「まあ、そこで引き受けてくれなかったら、あとは何処行っても無理だろうしね」と脅されているがゆえに、実は心配一杯。まずは診てもらわないと始まらないとはいえ、仮に断られたらどうしたら良いのかと、気が気ではない。しかし、そういう理由で断られるとすれば、矯正中の人は引っ越し出来ないではないか?と思うのだけれど。

今朝引っ越し業者さんから電話が有り、船で送り出した荷物も来週20日にここに届くとのこと。買ったけどまだ届かないテレビ(現在のテレビはアナログなので使えなくなるのですね)が25日に届いたら、一応一段落着くだろうと目論んでいる。

忙しいのはむしろナーとニー。
先週たまたま問い合わせした「塾」は、翌日が「保護者向け説明会」で、翌日が入塾テスト。否応無しに入塾テストを受けさせられた二人は結局そのままそちらに通わせて頂く事となり、いきなり今週から「憧れの塾通い」である。
いや、ナーは本望なんだけれど、ニーはどうだか。私は敢えて尋ねない。(笑)

ナーは部活動として吹奏楽部に入部させてもらった。
実はこの学校、吹奏楽部がとても熱心に活動しているらしく、放課後のみならず、朝練は毎日で(朝7時に家を出る)、しかも土曜日も朝9時から5時まであるかもしれない、というから、目を輝かせて語る彼女と反対に、「土曜日もお弁当〜?!」と困惑隠しきれない母であった。

ちなみに二人とも、お友達に恵まれて毎日楽しそうに学校に行っている。2年に1度、それもわずかな日数の登校(体験入学)だったとはいえ、その時にできたお友達がまだ「有効」だったらしい。それぞれ、再会した「知り合い」と今度は本当の友情を深めて行くのだろう、か。おかげで彼女達もいい感じで新たなスタートを切る事が出来て、本当に良かったと思っている。

ということで、今から歯医者さんに行ってきます。
いきなり、学校を早退するんですけどね。授業終了後の「掃除の時間」なんですけど。

「掃除の時間」だけど「早退届」。出す必要が有るのか無いのか。
こういう所の「加減」が未だ掴めていないなあと思うのでした。
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今朝、ナーとニーが初登校。私にコスプレとからかわれているナーは、「ピカピカの一年生」でもないのに、大きめに作られた制服に身を包み、ニーは借りたランドセルを背負って出かけて行った。

「お初なのに親が付いて行かないのか?」

という疑問符が巷から投げかけられたが、どうせ今日一日だけの話。親に付き添われる恥ずかしさに耐えるより、一人でおろおろする場面を味わった方が以後の日々に役に立つだろうと思い、可愛い我が子を崖から突き落とす。

というより、本気で子供達が嫌がったし、私もこの寒空のもと、付いて行く気力が無かったということが本当なのだけれど。

「寒い」と言えば、ここ2、3日、毎朝テレビで「今年一番の冷え込み」というフレーズを聞くのだけれど、まだ神戸は零下に下がらず。摂氏で4、5℃もあれば「暖かいよねえ」と、偉そうにしている二人はそれでも「徒歩」での外出にふるえ、室内ではアメリカ式に薄着で「寒い」とほざき、私から「もっと厚着してから暖房を使え」と小突かれている毎日。マイナス20℃を経験して来た身に、実際この寒さは「まだまだ」と言いたい所だけれど、体感温度で結構寒く感じるのは、外を「歩く」時間が長いからか、湿度の高い日本の寒さは、元住処のそれとは別物なのか。

しかし、さすがにマンション。(もとい、子供達に言わせればアパートメントなのだが)脅されていたほど室内は寒く無く、お風呂やトイレの寒さも我慢出来る範疇。日中は暖房を入れなくても済み、しかし、寒いと小型ストーブを抱えているのは私だけ、というありがたい状況です。しかし、狭いわ。(笑)

さて。

あらためまして、ご無沙汰していた皆様、明けましておめでとうございます。
帰国後、役所への届け出や学校訪問、家具や電化製品の調達に年始の実家帰り。諸処の業者への電話や矯正歯科医や塾探しに追われ、結構バタバタしています。
先に送り出した船便も届くのは月末で、届いてからの片付けを想像するとまだ落ち着きませんが、それでも子供達が、とにかくたった一日だけれども、まずは学校に行ったということで、ほっと一息ついています。

久々の暇気分。

これがアメリカだったら、今頃せっせとパンでも焼いていたのになあと思いつつ。

一応このブログも「アメリカ田舎暮らし」のサブタイトルを掲げている以上、一旦区切りをつけたいと思っています。ただ、日本で生活していたらつまんない事なんだけれども、ちょこちょこと楽しい思いを重ねていますので、まずは追々遡って書いてみようと。
そのネタが尽きたら、新規で始めるか、終わっちゃうか。

とりあえず、ブログ以外でのおつきあいも含め、今年もどうぞよろしくお願い致します。
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タオルに書いてあるのは、

 REUSE → RECYCLE →  RENEW

子供達が学校でも習う環境保護に関連する単語で、「再利用→再生利用→還元(ちょっと違うかな)」。
普通はREDUCE(減らす)から始まってRECYCLEで終わるんですが、そこはそれ、単にタオルの模様ですから。

今回焼いたパンは、食パン生地にオートミールとフラックスシードを混ぜて、糖分ははちみつで焼いたもの。
イメージは穀物のたっぷり入ったハード系の食パン。(そんなのあるか)
型に入れないハード系をあえて型に入れたのは、サンドイッチを作る時に便利だと思ったからなんだけど、見事に釜落ちした。写真は便利だ。

でも、まあ、それなりに食べられる訳で。
人に寄ればこのパンも 、パン粉なんかに” RECYCLE” されちゃうんでしょうが、とりあえず、翌朝のパンが無い状況下ではパン粉行きにはなりません。(笑)

 □ □ □ □ □ □ □

さて。

本当はハロウィーンよりこちらを先に書くべきでしたが、振り返って土曜日のお話なんぞ。

土曜日、実は補習校にかこつけて、我が家の女三人、それぞれに思い思いの過ごし方をした。
メインはニーがお友達のお誕生会&スリープオーバーに行ったこと。
補習校のお友達とは、遊びたくても遠距離恋愛。補習校の外で遊ぶ機会はそうそうある訳でなく、今回のご招待でニーは、主役のお友達よりももしやエキサイトしていたかと思う。

お呼ばれした時の様子はこちら。
手を抜いてすいません。
私が書くよりニーの興奮ぶりが、ずっとずっとよくわかるから。(笑)

ご縁あってニーが参りましたけどね、本当はかーさんも付いて行きたかった!!
だからお迎えに行って掛けた言葉、第一声は

「ケーキ、美味しかったでしょう?」

ああ、食べたかったなあ。有名なウィンチルさんのケーキ〜。ニーったらばブログ見て、
「ああ、これすっごく美味しかったんだよ〜。また食べたいなぁ〜。あっ、こっちのチョコムースも食べたい〜」
って吠えてました。(笑)

親子揃って、週末はお世話になり、本当にありがとうございました。

さて。

ニーがお泊まりしている間、ナーは補習校のお友達と連れ立ってモールにショッピング。おかんは運転手と見張り役をしながら、並行してこれまた補習校のお友達とお茶したり夕食に行って、最後はナーと初めて二人でホテルにお泊まり。
ナーが幼稚部のときから数えてもう7年以上通っているけど、初めての充実ぶりだった。

で。

ここに出てこない夫は何をしていたかと言うと、地元に一人残って今季最後のゴルフ三昧。
二日離れていたら、それぞれのレシートの枚数に(お互い)驚きでしたとさ。
(ゴルフ、何ホール回ってんだか。)
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先週フィセルを焼いたのだけど、クープとか気泡とか上手く行かないのは、もう根本的にプロに習わないと解決しないんじゃないか。あるいはオーブンのせいだとか。
だからもう、気にしないのさぁ〜。家族だけ喜んでくれればそれでいいじゃない、ねえ。

と、すっかり開き直った。「ヤケになる」一歩手前。(笑)

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こっちは、自棄になってしまったチョコレートケーキ。
チョコレートの飾り細工を作ろうとしたのだけれど、失敗。
「初めてやって巧く行かなくても仕方ない。練習練習。」というのは子供にいつも言っている事と同じ。

が、その時は自分を抑えられず、チョコレート全部潰してどさっとトップに乗っけてしまった。

そしてろうそくを無造作にさして

「お誕生日、おめでとう〜!」

大人な夫は不細工なケーキなんぞおかまいなしで喜んで美味しいと言ってくれた。
これがニーだったら、

「ひどいっっっ!」

と、泣かれていたかもしれない。

取りあえず、お誕生日&ゴルフコンペ優勝おめでとう!



でね、私はと言うと、今家中ひっくり返していてニッチモサッチモ君です。
急遽「ガレージセールをしよう!」と言う事になり、張り切って不要品の整理。なぜこんなに?と思うほどの荷物の山々。「ガレージセールが済めば家中すっきりするし!」と途方に暮れそうになる所を必死で持ちこたえ、なんとか一息ついたのだけれど・・・共同主催者の都合で実施が延期になった。



で、この状態はいつまで?

もう引き下がれないよ〜。(笑)
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ずっと作りたいなぁ、と思っていた「天草からところてん」。
ゼリーはいつもゼラチン使用派で「棒寒天」すら触った事がない(理由は高いのとナーが寒天の香りがだめなので)私は、天草を触った事もなければその実態を把握もしていなかったのだけど、この夏友人様々から天草をもらったので初挑戦。

作ってみて初めて「溶ける」「固まる」の意味が分かった。
だって、須磨の海にも浮いてる(違う?)天草は、私の中で「ところてん」とは決して結びついていなかったのだから。

天草は乾燥させてあり、
それを酢を入れた水でふやかして、煮溶かしたら天草から「固まる成分」が溶け出してくるので、
それを固めたら「ところてん」になって、
さらにそれを一旦冷凍して再度解答したら水分が抜けて、市販されている「寒天のもと」になる。

勉強になりました。

お味の方はちゃ〜んと「ところてん」。
ニーに、
「ほらぁ、これを棒みたいなのに入れてグニューって押し出したら、おそばみたいになるじゃん!それ買ってこようよ!」
と言われたけど、それ、私はいつやったか覚えてない。(笑)なぜに、そういう変わった事は覚えているのだろう。(変わってるからだよ、って。)

とにかく、Bさんありがとう!楽しかったし、美味しかったし。「病み付き」の所以分かりました。


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さて、ニーはところてんが好き。潮の香りも好き。でもナーはだめだった。食感と香りが好みではないらしい。ピーチのコンポートを掛けてもだめ。(ちなみにこれはニーからも不評だったが。)恐らくこの香りを消して寒天にしても。
だから私には勧めないでほしい、と懇願された。(笑)
実は私も幼い頃、ところてんも寒天も食べられなかったからよくわかる。(笑)

そう言えば高校入学したての頃、叔父が

「学校の帰りに友達と『あんみつ』食べたりするんだろう。」

とお小遣いをくれたことがある。

寒天苦手の私がわざわざ外で「あんみつ」を食べる事もなかったと思うのだけど、それ以上に、その頃「友達とあんみつって、もうこの時代にはあり得ないんじゃないかなあ」と思った事が思い出される。

で、そのお小遣いは「たこ焼き」に消えたのだけれど。

今は寒天もところてんも好き。
ナーも大人になったら、ね。

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これは夫が「試してみたら?」と言った「いんげんのフライ」。
よく行くバーで、最近はこれをつまみにビールを飲むのがお気に入りだとか。

「食べた食感と風味がカルビーの『さやえんどう』にそっくりで面白いし美味しい。」

と言うのだけれど、彼が野菜コーナーで指差したのは「いんげんまめ」。

これはこれで美味しいけど・・・やっぱり「いんげんまめ」じゃないと思う。(笑)

ビールのおつまみに豆のフライやピクルスのフライ。そう言えば、青いトマトのフライもある。
揚げた野菜がビールに合うのはよくわかるけれど、なかなか高カロリーなのが怖い。

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これは「炊飯器で焼けるもち粉のパン」・・・に、なるはずだったもの。
また実験失敗。(笑)例えて言うなら、私の大好物の「かるかん」(九州の銘菓ですね)が重くなった感じ。

正直に告白すると、本屋で立ち読みしてうろ覚えのまま頭から吐き出した配合で作ったらこうなりました。本当のレシピで作るとこうはならないはず。

いつもの教訓ですが、本はちゃんと購入ましょう。

 □ □ □ □ □ □ □

ちなみにこの月曜日は"Labor Day"、日本の勤労感謝の日、の様な祝日で休みだった。
しかし、土曜日に補習校のある我が家は旅行など予定する事も無く。
日曜日はゴルフとテニスと宴会(子供達は補習校の宿題!)で終わり、月曜日に私は二日酔いに打ちのめされ、夫は祝日なのに仕事にで、子供達はベビーシッターで一日が終わった。

そりゃあ、皆不満だわよね。(笑)

でも、それもこれも、我が家の普段からの計画性のなさが悪いってこと。


と、なんだがタラタラ長々と書いているのは、贅沢にも時間潰し暇つぶし。
ニーが連休中に風邪を引いて昨夜は熱を出し、今朝は目をしょぼしょぼさせながらも

「絶対今年も皆勤賞とるもん。」

と登校してしまったから、いつ何時学校から呼び出しが掛かるか分からないので動けない。

トントントン、と階段を下りるように一歩ずつ気温が下がって、今朝は10℃を切りました。
季節の変わり目ですから。皆気をつけましょう。
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マフィンはバターの泡立て方、具材、粉の違いで、クッキー生地のようなさっくり(悪く言えば「もっさり」)したものに仕上がったり、ふんわり系だったりしっとり系(悪く言えば「どっしり」)だったり。

前回のフルーツマフィンはさっくり系に仕上がった。バターを泡立てて作る定番のレシピはよくそうなるような気がする。一方、この近辺のスーパーやベーカリーで売っているマフィンは、軽くてしっとり。パンで言えば気泡の大きいタイプが多い。私はこちらの方が好み。

ということで、今回は生地にバナナ入り。ココアは普通よりずっとたっぷり。そして、バターではなくサラダオイルを使ったら、軽くてしっとりのマフィンになった。こういう時はベーキングソーダも必須。(風味を損ねるので少量で抑えたい)

ランチタイムにニーの友達は、「ニーのママのマフィンが、今年もやって来た。」と言ってつまみ食いしたらしい。ナーも似たようなことを友人から言われたそうで、ならば、と、「友達に分けてあげたの?」と聞いたら、

「あげないよ〜。」

だって。

昔は「ママっ、お友達の分も作って♪」とかなんとか言って可愛かったのに、ね。冷めちゃうんだな〜。

 □ □ □ □ □ □ □

さて。

ピーナッツアレルギー、じゃないけれど、問題発生。
しばらく食べるのを控えていたピーナッツ。「なぜ控えていたのか」をすっかり忘れて久しぶりに缶を買ってビールのお供にガツガツ食べていたら、翌朝顔面「にきび」だらけ。

忘れてた。この春、そうなったからピーナッツやめたんだった。

ここ1、2年、気が狂ったようにピーナッツばかり食べていたから、恐らく人が一生に食べて良いピーナッツの量を超えてしまったのでしょう・・・自業自得。

たかだか湿疹だけとはいえ、用心するに越したことは無く、しかし、こういう経験が幸いにもなかったので、ナッツ類に関してどこまで用心するべきが思案中。ピーナッツバターやドライナッツのケーキ類への使用量、アーモンドプードルはどうか、果ては「柿の種」の中のピーナッツはどこまで許されるのか。

ちょいちょい試して判断して行きたいと思います。(→懲りてない)
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ブログはさぼり気味ですが、パンはそこそこ焼いています。
今日は焼きたてほかほかのテーブルロール。私が持っているレシピ本では「ちぎりぱん」ともありますが、普通のロールパンの生地を型に入れて焼いたら、生地もしっかりしていてしっとり、もちっと。
「焼きたて最高〜!」の、イーストの良さを再実感しています。

なんせ、焼き上がったのが丁度お昼ごはん時。
ちぎって食べるにはアッツアツで、「ちぎりぱん」なのに手でちぎれず、包丁入れました。
いつもは翌朝のパンを前日焼く、という時間差があるので、やっぱり自宅で焼くパンならではの、焼きたての良さに子供二人、喜びまくり。

でも、「毎日これ焼いて」って、もうすぐ夏休みも終わるじゃん。

 □ □ □ □ □ □ □

さて。

日本に帰った折、うちの母とニーが盛り上がっていた話題は、

「ママったら、いっつもコーヒーをカップの3分の1残してるんだよ」

ってこと。

我が母曰く、

「ニーのママはね、もう昔っからそうなの。お行儀悪いわね。本当になんでかしらね。」

う〜ん、と気になって帰国後ちょっとネットで検索すると似たような人で悩んでいる話(つまり、相方さんが残すから迷惑を被っているという嘆きのコメント)が多数・・・そっか、迷惑かけてるんだ。(笑)

要は2種類あって、一つは「昔の習慣で、全部平らげるとお行儀が悪いという考えが残っている方」と「『勿体ない』から全部食べずに、後に取っておく」というパターン。どうも私は後者の方(=みみっちぃ?!)らしい・・・

この話をニーにしたら、以降私はニーから「リス」と呼ばれるはめになった。

全部食べないで、こっそり隠しておくリス・・・けど、お皿に盛った果物やお菓子を(こちらは小食がゆえに)最後まで食べ切らない君たちの方も、「ちびリス」!

どちらにしてもお行儀の悪い話ということで、まずは私から直そうと思ってるのだけれど、「最後の一口を飲むのがしんどい」。
自分でも変だと思うんですけどね〜。
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