Sour Dough Bread ; 基本のサワードゥ

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"The Bread Baker's Apprentice"( by Peter Reinhart )に載っているSour dough (サワードウ)のレシピは、まずパイナップルジュースで酵母を起こして元種を作り、そこからBarm(パン種)を作ってオーバーナイト、そして二日目に本生地を作るという3ステップを踏む。
と言っても、元種やパン種の配合が違うだけで天然酵母で作るバゲットと似たようなもの。だったらやっぱり(酒粕酵母で)練習してみようか。

言った本人はもう覚えていないかもしれないけれど、昨年友人が

「サワードウ作ってよ」

と言った言葉がずっと引っかかっていて、なのにレシピが分からなかったりして今まで作っていなかった。サワードウは好きなパンの1つでお店で買う時は結構な確率で買っていたりするので、作ってみたかったのです。

丸い方は普通のボウルに入れて二次発酵、奥の横長の分は先般買ったプラスティックのような素材のバネトン(型)に入れて。が、ちっとも後が残らず。やっぱりお安いのはダメですか。(笑)
底も丸く持ち上がった。私としては上手くいって嬉しい。
クープが変だけど。もっとガバッと入れてもいいのかな・・・

「焼成後45分待つ」

とあったので、45分待って揚げたてのトンカツを挟んで「いただきます」。揚げたてのカツサンド、最高。義父がよく差し入れてくれたある所のビフカツサンドを思い出した。(あれがまた美味しかったのです)

ただ焼きたてのサワードウはイマイチサワードウらしからぬあっさり感。やはり酒粕酵母も質が落ちてるか・・・とがっくりしたが、5時間後、夜になってからつまみぐいをしたらしっとり、もっちりしていてほっとした。

シンプルで飽きのこないパン。
でも、次回は「シンプル」じゃなくてブルーチーズとナッツ、ガバッと入れてみます。
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