フィセルで総菜パン:チーズとかオリーブとか

f0141867_1130079.jpg


パンの日付が前後するけれど、これは月曜日に焼いた具入りフィセル。これはプルマンと同日進行。
きっかけはこちらの方。バゲットの美味しそうなパンをたくさん焼いていらっしゃったのですっかりそそられてしまい、私もバゲットの生地にチーズやハム、オリーブなどを入れて焼いた。

おっしゃる通り、具入りだと、粉そのものや失敗した生地の味がなんとなく軽減される。まさに今、停滞している気持ちを切り替えるべく具入りで息抜き。でも、一応成形の練習のつもりで細長に。

ああ、私もモッツァレラを使えば良かった。プロボローネも美味しいんだけど。焼いてからコメント読んで発覚。しかも、塩・黒こしょうをするつもりが忘れていて、ちょっと物足りない味に。

f0141867_1145188.jpg


翌日火曜日はロールパンと同日進行。今度は太め。実はバゲットとバタールの定義を読むと、私の作るフランスパンは、フランスの定義ではバタールになるらしい。バゲットと呼ぶには長さもクープの数も足りないという事。
ならば逆に、しっかり「バタール」に見えるように焼いてみよう、などとぶつぶつ考えながら成形したのだけれど、また、それには足りませんな。

そもそもは、忘れた「塩こしょう」のリベンジのつもりで焼いたのだけど、またまた忘れてしまい・・・焼き上げてから無理矢理掛けた。

気泡は期待せず。味は不明。焼き上がってすぐ、切りもせずに冷凍庫へ直行したから。

足りなくて市販のパンに頼る事はしばしば、しかし、さすがに今週はパン渋滞。「丸ごと余る」ほど詰めて焼いた事はなかったので、自分でも

「おおっと、なんだか『焼いてる』って感じ〜」

と、陶酔したりして。味にも陶酔できればいいのだけれど。調子に乗って、気持ちがこもってないなあ。

いやいや、あまり謙遜とか否定ばかりしないでおこう。以前よりもずっと上達していると、家族も言ってくれるし、自分もそう思うのだから。

でも、やっぱり、人様に食べてもらう自信は無い。
そういうことなんですよね、練習するってことは!
[PR]