普通のサンドイッチと小話

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発酵後に「切っただけ」、成形しないで作ったパンのサンドイッチ。今日のナーとニーのランチ。写真にするには恥ずかしいけれど。
見た目の大らかさは「うちごはん」なんだから良しとしようっと。
後ろのパンはレーズンパンです。

「これだけ?」(リンゴもつけますが)のランチですが、遊び時間含めて30分も無い昼休みだから、うちののろまなカメちゃんズにはこの辺が精一杯。
一方、母は元気に玄米もりもり。なんたって、ノルマは「1日5杯の玄米ご飯」ですから→「玄米菜食」、都合のいい所だけ取り込み中(笑)

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昨夜の晩ご飯。

いきなりナーがつぶやくことに、

「お皿ってすごいよね。お皿が可愛いと美味しそうに見えるよね。」

あらまあ、そんなことに気がつくようになるなんて♪

「だってさあ、普通のご飯がおいしそうに見えるでしょ。こんな白いだけのパスタなのに。」

 「白いだけのパスタ」  

って、きみ〜、パルミジャーノなのだよ、それっ!
母が必死ですり卸したというのに・・・

「なんかこれ、おとなのあじ〜。匂いもね〜。」>ナー
「ちょっと苦いね。」>ニー

ふむ、そう感じるか。
「うちごはん」初登場のパルミジャーノ。ちょっと君たちには早すぎたかな。
「これには白ワインが合うよね〜」って思えるお年になってからのチーズかな。

そんなことをぽちぽち考えていたら、2人ともあっという間に平らげて、

「美味しかったわ〜」 ですと。

いいねえ、君たち。将来いい飲み助になれるよ。

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今朝、なんとなく、急に髪の毛を切りたくなった。

気になっていた毛先、これだけなんとかしたい。

2人が生まれてからと言うもの、常にショートな私には珍しく肩まで伸びたので、この冬の防寒対策も兼ねてここで一つ、この一冬は我慢しようと思ってたのだけれど。

夫用に取っておいた近所の「散髪屋」のクーポン券「期間限定$6.99」を握りしめ、
「6年間、アメリカで美容院行った事なし」
の記録を閉じるべく、晴れ渡った気温マイナス10℃の中、車を出す。

「毛先が傷んでるから、毛先だけ1インチぐらい切って下さい。」
「じゃあ、今日はトリムだけね。」

イエース、と言いながら「トリムってさ、ワンちゃんじゃないんだから。」と、日本人的なツッコミを思い浮かべる。

洗髪なし、裾だけ切って5分で終了。→やっぱりそれだけ?

ドライヤーを握るお姉さんに、アメリカでは言ってはならないとされる禁句、
「レイヤー入れて」
を、言ってしまう。だって、これじゃあ上の方の痛みはそのまんまだし・・・

ああ、これで私も巷で流行の「階段頭」になってしまうのか、と思っていたら、なんだか普通になっており、ホッとした。

おしゃれなサロンは別にして、ごく普通の美容院(チェーン店みたいな)に入ると、大概髪の毛はぬれたままほりだされます。もちろん、お金を払えばよいのですが、$6.99のクーポン握ってて、それも意味ないじゃん(笑)。毛先濡らしただけだしね。

ということで、チップ込みで「1000円カット」を済ませて店を出た。

     あっ、頭、凍る!頭蓋骨痛い!

  教訓:気温が零下の日はカットに行かない。→実際、お客さんは私だけ(爆)

一万円札握ってカットに行ってた時代もあったのになあ。美容院でお茶なんか出されちゃったりして。それが今や"trim"だもんね〜、ワン♪

とか言いつつ、予約もいらず、仰々しさもなし。あまりにも気楽だったので気に入ったかも。また行こうっと。
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