クルミとドライプラムのライ麦パン

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日没4時半。3時も過ぎるとあたりも薄暗く、最近は天気も悪い日が多いのでなかなか写真がきれいに撮れません。明るい昼日中に写真を撮ろうと思ったら、早朝からパンを焼かないといけません。そう思うだけで焼いたりしないんですが。


一昨日、久方ぶりにこのパンを(プラムではなくドライフィグを入れて)焼いたら「しっかり失敗」したので今日はリベンジでした。

RYEも新しい袋を開けていざ!!

今日は一次発酵の時から張りが良くて「不思議〜」と思っていたのですが、発酵待ちの間に昼ご飯を食べながらぼーっと袋を見ていたら・・・

「えっ、これ"Bread Mix"じゃん!」

てっきりライ麦100%だと思っていたら、添付のイーストとオイルを混ぜるだけでライ麦パンが焼ける出来合いの粉だったんですね。

どうりで白っぽいと思った。どうりでイーストが添付してある訳だ。てっきり「おまけがついてお得!」だと思ってたのに。粉を混ぜ合わせる時に気がつかなかっただけでも、相当おかしいな、自分!

ということで、イーストと砂糖たっぷりのパンは思いっきり膨らんでまんまるになってしまいました。外は硬くて中はふんわり・・・って、中も重いのが焼きたかったのに!

でも美味しいから・・・いいじゃない、ねっ!





で、パンが焼けたら次は晩ご飯の用意です。

うちのナーとニー、「食が細い」としばしば愚痴をこぼしていましたが、最近夕飯の時間を「午後4時」に設定!腹減りで帰って来る彼女達は、しかしおやつを食べると次は夕飯が食べられない。なので、もうその時間にしっかり晩ご飯を食べてしまおうと。

アメリカの子供達の多くはこの時間に"supper"と言って軽い夕食をとるのですが、我が家では日本の習慣で7時を晩ご飯と決めておりました。これだと夜、学校の行事があるときには夕飯が後手後手になってツライんですが、まあ、一家団欒を重視。でも、肝心の夫は概してその夕飯の後に帰って来るし・・・ねえ。

思い切ってやってみると、子供達はしっかり食べてくれるし、この方がずっといい!と喜んでいるのでこのまま続けてみようと思うのですが、難点は、昼間はずっと台所仕事、ということと、

       「おやつを食べないので、焼いたお菓子が減らない」(笑)

普通4時に食べたら夜も8時頃には小腹が空いて、何かつまもうかという気になってもいいはずですが、彼女達は全く平気。せいぜい果物を食べる程度。

コッチはつらいんですけど〜(笑)

おかげで今週はなんだかちょっと痩せたような?
気のせい,気のせい。(笑)
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